山本一郎さんの経歴について調べてみる -1プロフィール編

最近、町山さんが山本一郎さんについて経歴詐称しているのではないかと疑問を呈し、守秘義務を盾に彼が経営しているはずの会社や事業について一切情報を出さずなおかつミュートして一切返答しないようにしています。

山本一郎さん 町山智浩さんにからかわれる。逃亡中だけど逆転を狙っているんでしょ!

実際にどのような仕事をしているだろうと思いネットで彼が公開している情報をもとにしらべてみました。

山本一郎さんのプロフィールを見てみよう

まずは彼がどのようなプロフィールを彼がよく使うSNSやブログのプロフィールを

Twitterのプロフィール

山本一郎(やまもといちろう)
@kirik
投資家、作家。育児や介護がだんだんと人生のメインに… なるだけ頂戴したメンション返しますが、流れが速いと読んでないので返信されなくても泣かない。東北楽天ゴールデンイーグルス・データ担当アドバイザー、EVO-Japan 運営委員、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員など。穏便な人柄です。

lineblogのプロフィール

やまもといちろう

Ichiro Yamamoto

個人投資家 / 作家 / 調査する人

投資家、作家。育児や介護がだんだんと人生のメインに… なるだけ頂戴したメンション返しますが、流れが速いと読んでないので返信されなくても泣かない。東北楽天ゴールデンイーグルス・データ担当アドバイザー、EVO-Japan 運営委員、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員など。転んでも泣かない。

山本一郎の記事一覧 – 個人 – Yahoo!ニュース より

山本一郎
個人投資家・作家

IT技術関連のコンサルティングや知的財産権管理、コンテンツの企画・制作に携わる。統計処理を用いた投資システム構築や社会調査を専門とし、EVO-Japan 運営委員、東北楽天ゴールデンイーグルス・アドバイザー、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員など現任。東京大学と慶應義塾大学とで組成される「政策シンクネット」の高齢社会研究プロジェクト「首都圏2030」など、社会保障問題や投票行動分析に取り組む。「ネットビジネスの終わり (Voice select)」、「情報革命バブルの崩壊 (文春新書)」など著書多数。

ここでは大体同じようなことを書いています。同一人物なので当たり前といえば当たり前なのですが、とりあえずまとめてみます。

  • 個人投資家
  • 作家
  • EVO-Japan 運営委員、東北楽天ゴールデンイーグルス・アドバイザー、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員など

ここで私がわからなかったのはEVO-Japanというものですがこれはどうもゲーム関係の組織らしいです。

東北楽天イーグルスでは「チーム戦略室 アドバイザー就任に関して」で紹介されています。

メンバー 東京大学 政策ビジョン研究センター」では、「山本 一郎 / Yamamoto Ichiro 株式会社イレギュラーズアンドパートナーズ 代表取締役社長」と書かれています。どうもこれが山本一郎さんの経営している会社になります。この会社についてはいろいろあるので次のブログで書いていこうと思います。





それ以外のプロフィール

ゲーム関連

よく書いているメディアに4Gamerというものがあり、2017/02/04 に掲載された記事(【山本一郎】「三國志13」プレイレポート――俺たち黄巾賊! 底辺から呂布を目指す兵卒バカ一代・裴元紹の一生(後編))には「山本一郎 / アルファブロガーにしてゲーマー。その正体は,コンテンツ業界で今日も暗躍(?)する投資家」と書かれています。ゲームを含むコンテンツ業界にも投資をしているようです。本人に聞いても守秘義務ということで一切教えていただけないと思いますが、「スクウェア・エニックスの和田洋一会長と投資家の山本一郎氏が,ゲームビジネスの現状と今後についてのトークを繰り広げた「黒川塾(十六)」レポートを掲載」でゲーム関係者とトークショーをしたので何らかの業務はしているのだろうと思います。

ゲーム関連でいえば面白い記事を見かけました。投資関係だけでなく彼が経営している株式会社イレギュラーズアンドパートナーズとしてプロジェクト炎上を支援するといったものです。

山本一郎氏が語る「プロジェクト炎上のメカニズムと早期発見,行うべき処理の概論」。ゲーム開発はなぜ炎上するのか

この講演では以下のことを言ったので先ほどの記事では載っていないものがあります。

なお講演に先立って「本講演では,多数の実例に基づいた愚痴や中傷が含まれておりますので,写真撮影やTwitter,Facebook,Google+などへの転載は別に構いません」という前置きがあったが,構わないと言われてもちょっとコレはいろいろ無理的なスライドも多数あったため,一部を省略してお伝えせざるを得ないことをあらかじめお詫びしたい。

守秘義務で会社名も言えない人ですが、トラブル案件での愚痴や中小はSNSに上げても問題がないといっています。これが山本一郎さんがいつもいろんな人とトラブル原因の一つだと思っています。

切込隊長がイメージエポックを訴える | ブログ運営のためのブログ運営」では講演では炎上プロジェクトが裁判になり関係書類をプロジェクターに映している様子がうかがえます。山本さんの株式会社イレギュラーズアンドパートナーズと仕事したいと思う会社はなかなかないのではないかと思いますが、この点については長くなるので次のブログで論じたいと思います。

ゲーム関連でいうと株式会社イレギュラーズアンドパートナーズの「開発実績」で「塊魂モバイル2」というゲームの開発もしているようです。

投資だけでなくいろいろ手広くやっているようです。

ビッグデータ関連

ビッグデータ()解析の会社、データビークル社を新設しました&3月3日にオープンセミナーをやるなど」によると株式会社イレギュラーズアンドパートナーズの未来予測事業部がパソナテックさんと組んで会社を作ったようです。
データ分析の民主化が進んでいる:データビークル油野CEO
ここでこのように書いてあります。

IT業界での営業経験が豊富な油野達也氏が代表取締役で最高経営責任者(CEO)を務め、『統計学が最強の学問である』の著者である西内啓氏が取締役で製品の責任者に、個人投資家である山本一郎氏が取締役で最高財務責任者(CFO)に就任して脇を固めるという。

彼は財務責任者として務めていましたが、ご自分の会社の部署が中心になり、お金もあるのになぜほかの会社から社長とかお金を供給してもらう必要があったのか単純に疑問に思います。
ビッグデータといえば楽天イーグルスの仕事もビッグデータによるものです。「山本一郎氏 楽天入りの経緯を解説」にもあります。
データービークルについてはどうもCFOを退任したようです。彼のメルマガでは以下のように説明があったようです。

何か具体的な対応策の取れる活動でもしようかなあと思っている矢先に、家族 の体調不良や介護と、子供の受験その他が重なり、かなりプライベートの比重が 上がらざるを得なくなりました。いろいろと個人的に思うところはあるのです が、いったんは、きちんと、一層に家族と向き合っていけたらなあと決断したと ころでございます。

ファンドは引き続きつかず離れず、またコンサル先とのお話も継続してまいりたいと思いますが、データビークル取締役については設立と創業期が概ね終わっ たということで退任し、顧問やデータアナリストに、またイレギュラーズアンド パートナーズ株式会社ももう少ししたら改組しようと思っております。

2ちゃんねる「【〇精】切込隊長@山本一郎126【第2のショーンk】 [無断転載禁止]©2ch.net」より引用

退任してしばらくはプロフィールにありましたが、いつごろかプロフィールからなくなりました。何か理由はあったのだろうと思いますが、いまのところ確認はできていません。

その他

テレビコメンテーターとして活躍されていますが、朝の時間帯のものが多く私は見たことがないので評価しようがありません。

橋下さんとはテレビに出ていましたが、全く勝負にならず番組の最後で「たまにいいこと書いているんだよ。人格攻撃さえしなければ、3流のコメンテーターぐらいになれる」と評されていました。もう橋下さんの番組に出ないだろうと思っていましたが、また再度でたことは確認してます。

あそこまで言われて再度出るのはどういうことなんだろうとうがった見方をついついしちゃいます。

立派な経歴だと思う

好き嫌いはとりあえずおいといてネットで確認できる範囲では問題もいくつかありますが、どうしようもない人間ではないのだろうと思います。

すくなくてもいろいろな人と関わり合い新しい事業を何らかの形にする力はあるのだと思います。

正々堂々となぜできないのか

町山さんが疑問を呈するようになってから、いろいろな彼の発言の矛盾点について考察されるようになりました。

確かにどう見てもおかしいなって思うところもありますが、山本さんはそれは若い至らないときの発言ですみませんでした。今はちゃんとやってますといえばそれほど致命的な問題にならないような気がします。

もちろん、いままでの発言の中でどうもその痕跡が全くないのに海外によく行くとかIQ190あるとかの与太話をするのはどうかなと思いますが、よくよく冷静に考えればそのことで嘘をついていたところでだからなにって問題だろうと思います。

山本さんはその過去の発言について疑問を表明するだけで中傷だと騒ぐのは山本さん自身、たいへん損しているのでないかと思います。

ここで挙げた山本さんの経歴は彼自身の発言 + 第三者による記事の組み合わせなので、全くの嘘であると考えることはできません。

次回以降の予定

次回は彼が経営している株式会社イレギュラーズアンドパートナーズについて書いていくつもりです。先ほどのデータービークルのところでも指摘してましたが改組することを予定していることはTwitterでも書かれています。

また、それ以降については

  • 山本さんは読者にとっては全く関係のない金持ち自慢をするけどそれだったらなんであんなに必死に炎上記事を書くんだろう。
  • 炎上記事を書く対象の会社については彼がただ腹が立つといったことで書いていることが多いのではないか?
  • Twitterでの書き込みを見る限り、今でも2ちゃんねると同様のコミュニケーションの取り方をしており昔は無敵といわれていたが、今は実はそうじゃないんじゃないか?
  • 山本さんは決して幸せじゃないんだろう。

みたいなテーマで書いていこうとおもいます。

批判する記事はきっとこれから多くの人や媒体が書くだろうと思うので何か違う視点で書いていこうと思います。

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