山本一郎さんが経営しているイレギュラーズアンドパートナーズ株式会社 1)ホームページ編




山本一郎さんのことにいろいろ調べていますが今回は山本一郎さんが経営しているイレギュラーズアンドパートナーズ株式会社について検証してみたいと思います。

まずは第一弾としてホームページから見るイレギュラーズアンドパートナーズ株式会社を考察したいと思います。

イレギュラーズアンドパートナーズ株式会社のホームページはこちらになります。

Irregulars and Partners homepage.

イレギュラーズアンドパートナーズ株式会社
イレギュラーズアンドパートナーズ株式会社

最近は推奨されていないHTMLを使用

最近では全く使われなくなったFrameで構成しているページです。募集していた時点でFrameを使わないことが推奨されていました。最近は一般的になっているCSSやhtml5を使ったページを作らないと、ITコンサルをしているとうたっていることに対して疑問を持たれるのでないかと老婆心ながら思います。

また最後に更新したとされる人材募集のページには以下のように書いてあります。

雇用形態 正社員(試用期間3ヶ月)
募集職種 Webコンテンツ制作・運営スタッフ
応募資格 Webデザイナーの実務経験がある方

(実務1年以上が望ましい、またはHTML/CSSが使える方)

Webブラウザゲーム、ソーシャルゲームの基本的知識がある方

(開発経験がある方優遇)

ゲームコンテンツの開発や運営に関心がある方。

※若い力を存分に発揮してみたい方を歓迎します。

勤務地 八重洲オフィス
給与 月額22万円より(経験、能力に応じて相談)
勤務時間 10:00~18:00
休日休暇 完全週休2日制(土・日) 、祝日
選考方法 選考の流れ→Web・書類によるエントリー→1次面接→2次面接(社長面接)

※エントリーの際に作成したWebデザインをご提出ください。

お問い合わせ先 info@i–p.com または、お電話(03-5570-9085)で、お願いいたします。

ここで「HTML/CSSが使える方」と書いてありますが、誰も応募しなかったから、いまでは誰も使わないFrameをつかったページを維持しているのでしょうか?




ちなみにブログでも山本一郎さんは人材募集をしています。

【募集】イレギュラーズアンドパートナーズ株式会社(I&P)ではアルバイトを募集しております

 弊社で頑張る利点としては、オリジナル提案から下請け・孫請け案件まで地味なところを担当しておりますので、IT業界からソリューションベンダー、ゲーム業界、通信業界ぐらいまでの広い範囲の業界知識が身につきます。あれ、このサービスのこんなところがまさかI&Pや投資先が担当していたのかと驚くことがあるかもしれません。企画提案だけでなく、製作委員会の組成や制作環境の構築、新ハードなど向けのライブラリやフレームワークの制作から小規模~中堅規模の作品のプロトタイプ制作までが弊社の得意とするところです。

この文章をみると幅広くいろいろされているみたいですが、少なくてもチープなホームページをみるとにわかに信じられません。

これで本当に必要な人材が集まったのかかなり疑問に思います。

更新がほとんど行われていない

山本さんによるとこの会社は利益は出ているそうです。

もっとも山本さんは経歴のことについて町山さんに聞かれてもちゃんと明快に答えれらない人なのでどこまで信用していいのかわかりませんが、少なくてもホームページの内容や更新状況をみる限りでは黒字かもしれないけど儲かっているとはとても思えないです。

山本一郎さんのブログへのリンクは 「http://kirik.tea-nifty.com/diary/」と古いリンク先になっていることから必要最低限の更新すらしていないことに不安を覚えます。




会社概要を見てみよう

会社概要では多くの会社で取引先を公開しています。そうでなくてもどのような業種がメインなのかは書いてあります。

私も初めてあう会社の時は必ず会社概要を見てどのような会社かを必ず調べるようにしてます。

パッと見て何をしている会社かよくわかりません。

http://www.i–p.com/pages/press_release.html をみるとどのような会社と付き合いがあるのかちょっとわかる程度です。

2012年03月21日
イレギュラーズアンドパートナーズ株式会社とセーバー株式会社様は、中国キャリア向け コンテンツ販売を中心としたアジア市場への事業拡大を目的とし、業務提携を行うことに なりました。

2012年03月08日
バンダイナムコゲームス様より、弊社が開発を担当しましたiOS用日本版『塊魂モバイル2』が発売となりました。

2011年09月29日
バンダイナムコゲームス様より、弊社が開発を担当しました、
iOS用海外版『KATAMARI Amore』が発売となりました。

バンダイナムコゲームスとは2本ほどのゲームを出しており、セーバー株式会社と具体的にどのようなことを提携していたか調べてみるとどうもゲーム関係の事業をしているようだ。

http://www.dreamnews.jp/press/0000048334/

これだけ見るとゲーム関係会社のようだ。

サービスのページを見てみよう

会社概要に事業内容について書かれていない代わりにサービスのページでは以下のように事業内容について書いている。

1.未来予測事業部 しあわせモンスターズ (旧メディア事業部)

これはビッグデータについて事業をしていたらしいことまではわかっています。

山本一郎さんの経歴について調べてみる -1プロフィール編

ビッグデータ()解析の会社、データビークル社を新設しました&3月3日にオープンセミナーをやるなど」でこのように書いています。

もともとは、私のやっているイレギュラーズアンドパートナーズ(I&P)という会社で未来予測事業部というのを立ち上げていて、少人数で回していたら案件が増えすぎて身動きが取れなくなっていたところを、お取引先さまのインフォテリアから油野達也、またこの方面では『統計学が最強の学問である』で著名になった西内啓がジョイン。どうせならちゃんと会社を立ててお客様のニーズに応えていこうということで、データビークル設立となりました。

この文章を素直に読むとこの事業はデータビークルという新設の会社に吸収されたように見えるので、イレギュラーアンドパートナーズ株式会社には実態がないはずなのでホームページから消したほうがいいのではないかと思います。

またデータービークルについてはどうもCFOを退任したようで、実際にどのような関係なのかについては確認できません。



2.投資事業 / ビジネス・ディベロップメント事業
3.コンサルテーション事業

ちょっと読んでみましたが重なっている部分があり、なぜ分けているのか私にはよくわかりませんでした。3.コンサルテーション事業に「・外資系ファンドの日本での投資業務に関するお手伝い」とありますが、これは投資事業のことでなぜここに書いたのか理解に苦しみます。

そもそもですが書いている内容については大手企業ですら受注するのが難しいことがさらっと書いてあるので実際にどこまで事業として成り立っているのか多くの人が疑問に思うのでないでしょうか?

一例をあげると「大手企業の社内ベンチャー設立に関するノウハウの提供」を多くの人に知られていないしホームページを持てもベンチャーとして成功しているように見えないイレギュラーアンドパートナーズ株式会社に発注することは不自然に思います。

せめてこのようなことを書かれるのであれば実際の事例も書かないとなかなか信用してもらえないかなと思います。

 4.コンテンツ制作

まあこれについてはいくつかの実績はあるようですが、最近は子会社であったと目されゲームコンテンツを作成していた「株式会社ユーフォロス」も活動を停止しているようなので実態はないのかなと思います。



まとめ

ホームページを検証したところ真面目に実態はなさそうでした。だからツイッターでこのように言っています。

けど、山本一郎さん自身なにげにとんでもないことを言っているとおもわないのでしょうか?

サイトを更新するのがめんどいのでしていないといっていますが、利益も出ているのでビジネスは行っているはずなので、イレギュラーアンドパートナーズ株式会社がちゃんと受けることができる内容について更新するのが普通であると考えます。

やはり休眠状態であると多くの人が思っても全くおかしくないのでないかと思います。

すくなくても「事業分割したのでそこ残骸ですw」といっているのはホームページに書かれていることは実態とはかけ離れていることを認めていることになるので早急に対応されたほうがいいと思います。

もしかして、あのホームページは昔、業者に作ってもらったのはいいもののHTMLの編集ができないので更新できないのでしょうか?

そんなことはないと思いますが、ブログで誰かを追及したりサロンでご高説を垂れる前にまずはご自分がしなければいけないことを優先してやったほうがいいと思います。

ホームページを作り直すことを提案します。




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