役に立つ記事をできるだけ多く書き焦らずに待つことが重要

このドメインを取得したのが2016/6/16日で今日で一週間過ぎたところです。

残念ですが、当然ながらアクセスはとっても少ないです。ほとんどがTwitter経由のアクセスになります。アップした今日アクセスしていただいた方はtwitter経由の人だと思います。

会社のほうでもWebサーバーの管理はしていますが、相当長く運営しているので、当然ながらこちらのサイトよりもかなりアクセスが多いです。

一番人気のある記事は

シングルサインオンの仕組みについて (基本編) | アイディネットワークス株式会社

になります。この記事は”シングルサインオン”というキーワードで上位にランクされているためなのか結構アクセスがあります。

アクセスが必要ならグーグルで検索上位に来るのは非常に重要なことです。

グーグルに評価されるまでには時間がかかる

先ほどの記事はアップしたのが2014年4月2日ですが、アクセスが上がるまでに結構時間がかかっています。アクセスが上がり始めたのはアップしてから半年もたった後でした。
アップした時点でいきなりトップに上がるわけではないですし、グーグルがインデックスしてから上位にあげるまでに記事の質を検証して徐々に順位を上げているのだろうと思います。

グーグルで検索上位に来るのは長いスパンで見た場合安定したアクセス数を稼ぐのだろうと思います。このことに関する検証については1年後してみたいなと思います。

また、昔はSEOのテクニックで検索エンジンからのトラフィックを上げるテクニックはあったようですが、近年では検索エンジンとくにグーグルのアルゴリズムはかなり頭がよくなったのでそのような小細工は通用せず、仮にそのような手法を使った場合はペナルティが与えられ検索結果からはじかれることもあるようです。

なのでこつこつと書きたいことを見つけて、それが多くの人に役に立つような記事をコツコツと書いていくしかないような気がします。

アクセスをしていただくもう一つの方法
利用しているSNSとの連動

検索エンジンによるアクセスは時間がかかるうえ、検索上位にきてもそのキーワードがお客様にとって重要なものでないのでどうしても計算通りにアクセスが増えないかもしれません。

というのは、先ほど会社の一番人気のアクセスページは、狙って一番人気になるとおもって書いていません。

私のアップしたばかりのサイトでもある程度アクセスがあるのはtwitterでこのブログをアップした時に通知してフォロワーの方に通知されるからです。

私のTwitterのフォロワーは700アカウントなので、もう少しフォロワー数が増えるとアクセス数が増えるかもしれません。

Google + ではほとんど反応がなく、Facebook ではこのブログでは試していないです。Facebookのお友達でも私のブログを読みたい人がどれだけいるのかよくわからないですし、あまりポストするとうざいと思われるからかもしれません。

ただし検索エンジンとは違ってすぐにアップしたことを伝えれるのでSNSをしているのであればそちらのほうに通知することはとても重要だと思います。

ターゲティングが大事

このブログは私が書きたいことを書くためのブログという位置づけですが、やはりある程度読んでほしいと人をイメージすることが大事だと思います。

最近ふとブログを本格的にしてみようかなと思ったのは、最近いろいろなことが整理されたので時間ができ、何か初めてみたいと思ったからです。

娘が最近、ボカロ曲を聴くのにはまっていて、彼らのように何か表現したいことを多くの人に知ってもらうにはネットでブログとyoutubeを始めたいなと漠然と思いました。

そこで、いざ始めてみるといろいろなことを解決する必要があることに気づきました。そこでいろいろ検索して調べているのですが、自分が100%求めているものだけが出てくるわけではないので、自分で調べて、実践して、その結果がわかるものを当面の間は書いていきたいと思います。

このブログでの当面のテーマは

  • ブログを始めたけど何をするべきか、
  • youtubeで動画を上げるには何をしたらいいか

が当面の間書くことなのかなと思います。

動画もアップ当初よりは喋ることも慣れてきたような気がしますし、アップしている内容もよくはなってきているのではないかと思いますが、そのような検証も時がたてばしたいと思います。

できるだけ頻度を高めて更新し、
内容もできるだけ丁寧に書くこと

一つの記事だけで言いたいことは伝わらないはずなので、角度を変えて同じことを言及してもいいかもしれません。

あと、文章も長ければいいとは思いますが、短いと真意は伝わらないのでできるだけ丁寧に文章を書くことが重要だと思います。

短い文章で良ければ、twitterで十分だと思います。

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