イケダハヤト先生に質問して、突っ込んだらブロックされました。




改めてなぜ私がイケダハヤト先生が気に入らないのかを別記事でまとめますが、一言でいうとちっぽけな自分の成功体験をもとに若者を惑わせていることが気に入りません。

本人の選択の自由といえばそれまでですが、彼が薦める不安定な人生プランをみて勘違いする人が一人でも減らすことができればと思っています。このことを書くと長くなるので別の機会にまとめてみます。

以前「まだ東京で消耗しているおっさんだがなにか?」も書きました。よかったら参照ください。



純粋な質問は無視

2017/ 7/18にツイッターを見てたらなんか無責任なツイートをしているのを見て、ついつい突っ込みました。

アフィ部長@谷まとめ さんがリツイートしていたので返信したところ援護していただきました。

残念ながらいまだに返答はいただいておりません。

「近所のぼくがいろいろサポートします。こっちは生活コスト安いので、赤字期間も耐えやすいですよ。」と書いてあるのでどのようなサポートをどのくらいのコストで期待できるのか聞いただけなのに都合が悪いのかいまだに返答をいただいていません。

タイムリーにある記事が話題になった

翌日またツイッターを見ていたらたまたまですが以下の記事が話題になっていました。

イケダハヤトの田舎や地方は生活コストが低いという嘘。年収低いし二重苦だよ? – 涙拭けよ

私が18日に質問したのはこの記事で指摘しているようにイケダハヤト先生があまりにも無邪気に田舎を絶賛することに違和感を感じたこともあり、どのような思いで田舎を絶賛するのか純粋に知りたかったからです。

そうするとブログ主である守形レイジさんに対してイケハヤ先生から反論がありました。

匿名は2ちゃんねるの名無しさんみたいなもので簡単にはどのような人物がどのような背景で書いたかも想像ができない人のことを指していると思います。

私は守形レイジさんは匿名ではなくペンネームだと思っています。というのはブログは1年以上更新されており、記事の内容もしっかりしています。

昔書いた記事に「自分のことをネットに書いたら完全に匿名でいることは難しい」がありますが、件のブログのように長く書いていれば知っている人が見れば特定されると思います。有名人でない人がペンネームで書いても実名で書いても特に大きな問題はないと思います。

そこで私はイケハヤ先生のツイートに対して質問してみました。



いきなりブロックされました

この質問のあとイケハヤ先生にブロックされました。あとこの守形レイジさんもブロックされたようです。

イケハヤ先生は反対意見はお好きではないようですね。

反論になっていない反論

ツイッターでイケハヤ先生が予言していた通り反論を自身のブログで書きました。

『「イケハヤは嘘つきだ」と守形レイジさんに名指しでdisられたので、サンドバッグの中から飛び出しちゃうぞー。』  http://www.ikedahayato.com/20160720/63738179.html

私から見ると全く反論になっていません。

人格攻撃のためのレッテル貼り

まず印象を悪くするようにレッテル貼りをします。

書き手は(腐った)はてな村にお住いの「守形レイジ」さん。いいね!新人だ!

イケハヤ先生は新人だって馬鹿にしています。新人だから批判したらダメなんでしょうか?

もしかしてイケハヤ先生はブログ会の権威で、新人は自分に対して意見しちゃだめって思っているのでしょうか?

話はずれますが、プロブロガーたるイケハヤ先生はちょっとでもアクセスが増やすためには「はてな」のユーザーに好かれるようなことをしようとは思わないのかなと思いました。

もしかして「はてな」ユーザーを怒らせるとブックマークしてくれるとかつての炎上体験で思ったのでしょうか?

実際私はブックマークしてほしいので「はてな」ユーザーに好かれたいと思いますし、それ以外のサービス利用者にも好かれたいと思います。

なぜ特定のサービスの利用者のことを悪く言うのか意味が分かりません。

このあたりについてはまた新たに記事を書きたいと思います。

匿名ブロガーに「嘘つき」呼ばわりされたままなのも気分悪いし、戯れに反論していきましょうか。

守形レイジさんは2ちゃんねるにいるような匿名ではなく、ペンネームで1年以上書いているブロガーです。反論するのに「匿名」といったレッテル貼は必要なのでしょうか?

「匿名」=卑怯だとみんなが思っていると思うのでしょうか?私は逆にイケハヤ先生は実名の自分はペンネームや匿名で書いている人よりも正しいことを言っていると思うのでしょうか?

彼のこの言い方は明らかに変です。仮に守形レイジさんが実名で書いていたらこのようなことは指摘できないのになぜそのようなことをするのか理解に苦しみます。



反論が無理やりっていうか投げやり

イケハヤ先生の記事を読んで、まったく反論になっていないなと思ったのは私だけではないと思います。

一つ一つあげてもいいのですが、作業を開始し始めたら全部突っ込みたくなるのでやめました。

一つだけ例をあげます。守形レイジさんはイケハヤ先生の論が主張しやすいようにぶつ切りの引用をされます。

たしかに、本当の山間部に住んでいれば野菜をもらえたりする。

でも、こういうのって貰いっぱなしじゃなくてある程度お返しをする必要があるよね。

物だったり手伝いという労働力だったり。

このあとのイケハヤ先生の文章を以下のように書いています。

そこは普通に、お返しすればいいんじゃないでしょうか。

ぼくはせめてもの恩返しとして、集落を活性化させようと日々がんばってますよ。うちの妻はいただいた食材を加工してお返ししたりしてますね。みなさんから感謝されるし、食材やすばらしい機会もいただけるし、超楽しいです!

一見、ちゃんと反論しているように見えますが、なんか集落を活性化したり、イケハヤ先生が超楽しいと主張しても何が言いたいのか違和感を感じる方も多いのでないかと思います。

そこで私は不思議におもい元のブログを読んだら引用されていないところに気づきました。守形レイジさんが一番言いたかった部分はここではないかと思います。

野菜や果物も、やはり東京の青果店と比べると安い。

といっても、スーパーで買えばまあまあ安いくらいで爆安とはいえないかなあ。

道の駅に行けばいいかもしれないけど、そこに行くのは車とガソリン代が必要だからねえ。

「ぼくはせめてもの恩返しとして、集落を活性化させようと日々がんばってますよ。」といってますが、仮に活性化させているからといって守形レイジさんが主張していることに対する反論にはなっていません。

最後は宣伝

イケハヤ先生は反論とは言えないことを繰り返し最後は宣伝し始めます。

読め!disる前にブログを読んでくれ!涙拭いちゃうよ!

さんざ書いてますが、ぼくは高知を面白くしたいし、若者を呼び込みたいんですよ。だからお金を稼いで、彼らにベーシックインカムを払っているのです。

すでに4人!自立しましたよ。彼らは高知をフィールドに、新しいことを仕掛けてくれるでしょう。

ぼくはまだまだ売り上げを伸ばして、100人以上の若者を高知にばらまこうと思っております!高知に散らばれ!イケハヤDNA!超楽しい!

だから、アフィリエイトやってるんですってばよ!さぁ、この流れでこの本を買うんだ!

別にイケハヤ先生の意見をするのにすべての彼の文章を読む必要はないと思います。

イケハヤ先生がつねに田舎を絶賛するようなことをいうのでそりゃ違うんじゃないのと指摘しただけなのに、なんでそのほかのブログを全部読めというのか理解に苦しみましたが、この文章を最後までみると要は自分の本やコンテンツを買ってほしいのねと思います。

自分は人の文章を正しく読まずに人格攻撃を含んだ低劣な主張をした挙句、ちゃんとした反論ができない駄文しか書けない男にほかの記事も読めというのはあまりにも質の悪い冗談ではないかと思います。

なぜイケハヤ先生がよく主張していることに対して異を唱えることに対して彼の書籍やらブログをこっちがコストを払ってまでしなければいけないのでしょうか?



デジャブ

イケダハヤトさんにマッハでブロックされた話 | ドーナッツ方位

ブロックされたあと、この記事を発見しました。彼もイケハヤ先生に意見した後ブロックされて「クレーマー」というレッテルを張られイケハヤ先生の書いた文章を買うように宣伝されたようです。

今回と全く同じパターンです。

また同じようなことをやらかすでしょう。そしたらまた紹介するようにします。

実はうまくいっていないのではないか

ブロックされた後、イケダハヤト先生がどのような評価をされているのか調べた結果以下のページを見つけました。

書生制度もついに崩壊!イケダハヤトのビジネスが上手くいっていない理由を分析する – 踊るバイエイターの敗者復活戦

たぶんこの人の分析は恐ろしいくらい当たっていると思います。

最近うまくいっていないから、ただでさえ攻撃的だったのがさらに攻撃的になっているのではないかなと思いました。

最後に

最近、若い人とも働くようになりました。

若い人は、われらのような中年よりもはるかに優秀ですが、傷つけられた経験はなく何かあると自分に力がないと勘違いし苦しんでいる人がいます。

そのような真面目な人を標的にしてあくどいことをする人がいます。そこでマルチビジネスなどの問題について書いていますし、書こうと思っています。

人生を楽しむための「何か」を書けますように

イケハヤ先生はそのような人たちに比べればまだマシかもしれませんが、人を食い物にしようと思っている時点で同類なんだなと今回のことで理解しました。

私がこれからイケハヤ先生のことについて5本ほど記事を1か月ほどかけて書こうと思います。

そのあとはもっと大きなテーマで書ければと思っています。



「イケダハヤト先生に質問して、突っ込んだらブロックされました。」への3件のフィードバック

  1. 今更ですが、彼は基本的に賞賛やなれ合いしか受付ないんでしょうね。私は、過去の記事と現在の記事の矛盾点を指摘するだけでブロックされましたw
    彼の田舎絶賛論は田舎出身から見ると、「永遠のお客さん」に思えます。まぁ田舎が好きで移住してうまくやっている人もいますけど、これだけ必死なところを見ると、やっぱり心中穏やかでないというか、うまくいってないんじゃないかなー、と思えます。

    1. コメントありがとうございます。

      いろいろ調べてみると彼はいろんなところに口出ししては反論されると逆上するみたいですね。

      いまはいいかもしれないけど、イケダハヤト先生のこと飽きたと指摘している人も多くなったので批判されてブロックしている場合ではないのではないかと思います。

      私も田舎出身なので、ご指摘のところは同意です。
      いまは来たばかりでお客様扱いですが、しばらくすると高知の人と喧嘩して何食わぬ顔をして東京に帰ってきて高知の悪口をいっても私は驚かないだろうと思います。

      どちらにしてもコメントありがとうございます。
      これからも機会があればご意見いただけるとうれしいです。

      よろしくお願いします

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