ほとんど私のXは開店休業中なのであるが、斎藤元彦兵庫県知事のポストに対して引用ポストしました。
もうあきらめなはれ
だって自分が無能だって気づいたでしょ
他責ににげても、責任をとることを先延ばしにしているだけ知事をつづけることはできないから、辞めた後についてそろそろ考えなよ
あんたが思っているようには絶対にならないから
このような文章を書いたら、いろんな方にリポストをされたのですが、元彦信者に対しては不愉快な思いをさせたのかいろんなポストをもらいました。
ここで斎藤元彦と支持者がXで何を言っているのか整理してみよう。
さいとう元彦がこのポストで訴えたいことは?
さいとう元彦がこのポストで訴えたいのはシンプルに最近報じられている兵庫県の財政問題は井戸前知事が悪いと言っていることです。
ただ、実際の話は違います。
最近の兵庫県知事の財政問題が起こっている主な原因はさいとう元彦がすることをしていないからです。
知事の定例会見を見ていると、そのことはよくわかるし、そのことを解説しているyoutubeは沢山あります。
また時間があるときにでもそれらのリンクを紹介します。
斉藤支持者のポスト例
ひひでりん (@li2ZqVvy6u2grV3)
反論
稲村さんが当選していたらこれは隠していたと断定しています。
けどそんなことは起こり得ません。なぜならこの用先債に不適切な処理は毎日新聞のスクープだからです。また、県議会でも、井戸前知事時代だけでなく、さいとう元彦時代でも財政の不適切な処理は県議会で批判されています。
そもそも稲村さんもかつては県議会で、井戸前知事に議会で不適切な処理を批判しています。
稲村さんの県議会での発言内容について
1. 「県債管理基金の一時借用(その場しのぎ)」を徹底追及した発言
実質公債費比率が導入された2006年度(平成18年度)決算のタイミングで、本来は借金返済に備えるための貯金箱である「県債管理基金」から一般会計の赤字穴埋めのために毎年多額の資金を「一時借用」していた欺瞞を暴き、追及しました。
① 予算特別委員会での質疑
日時:2007年(平成19年)2月28日(水)(平成19年2月第290回定例会)
議会・会議名:予算特別委員会
発言内容:県債管理基金を赤字穴埋めに「一時借用」する自転車操業を批判。人口減少が進む将来世代への安易な先延ばしは許されず、目の前のやりくりに依存するのではなく、責任ある基金の回復を果たすべきだと主張した。
② 当初予算案に対する反対討論(本会議)
日時:2007年(平成19年)3月15日(平成19年2月第290回定例会)
議会・会議名:本会議(討論)
発言内容:震災や国の交付税削減といった他責に逃げず、自ら財政を打開すべきと主張。**抜本改革から逃げて基金の「一時借用」に再び頼り、将来への宿題を先送りした平成19年度予算案に、未来への責任から明確に反対した。
2. 「指標を良く見せるための会計操作(数字合わせ)」を批判した発言
国からのペナルティ(早期健全化団体指定)を避けるために、美術品や別会計からの貸付金(簿外債務)などを県債管理基金に放り込んで、実質公債費比率の数値を表面上クリアに見せかけ、かつ高金利の県債(借金)を発行してまで基金の積み増しをしていた歪んだやり方を一刀両断しました。
① 予算特別委員会での質疑
日時:2010年(平成22年)3月3日(平成22年2月第304回定例会)
議会・会議名:予算特別委員会
発言内容:指標改善のために新たな県債を発行して基金を積み増す「数字合わせ」の欺瞞を批判。高い金利のカードローンで借りて貯金するような本末転倒な手法を改め、国の指標に振り回されない自律的運営を強く迫った。
② 当初予算案に対する反対討論(本会議)
日時:2010年(平成22年)3月18日(平成22年2月第304回定例会)
議会・会議名:本会議(討論)
発言内容:不況下で赤字を退職手当債等の借金で賄う予算案を批判。災害復旧等の経費も安易に別枠とせずフレーム内で調整すべきとし、国の財源措置を超えた過度な投資事業の拡大に将来世代へのツケ回しとして反対した。
仮に稲村さんが当選していたら予想できること
仮に稲村氏が当選していれば、彼女は県議時代から井戸財政の不透明な処理を見抜いて追及していたため、就任後即座に斎藤時代の是正状況を厳しく確認したはず。現在露呈している起債許可団体転落や、5年間放置された金利リスクなどの本質的な問題を、早期に把握し是正できていたと予想できます。
モコ (@jiisan55)
反論
井戸前知事時代の用先債「だけ」が問題であるかのように元彦知事は強弁していますが、それは完全なすり替えです。
8月中に総務省に提出を求められているのは「公債費負担適正化計画」です。 求められているのは、増えた借金を中長期的にどう削るかという財政全体のロードマップであり、用先債の報告書を出せば済む話ではありません。有識者会議でも以下のような発言が確認できます。
有識者(委員E)の実際の具体的発言
- 「用先債の件については、過去の財政運営の検証は一定程度必要である。しかし、限られた行政資源を過去の検証に大量投入するよりも、今後の行財政改革に重点的に振り向けるべきである。」
- 「現在は公債費負担適正化計画の策定が最優先課題であり、その後も改革を継続する必要がある。常に優先順位を意識しながら人的資源を配分すべきである。」
結論
モコ (@jiisan55)と元彦はシンプルに嘘つきですね。
もっちゃん (サブ) (@sub_sensei)
反論
実際に困っているのは元彦だと思います。総務省に求められているのは「公債費負担適正化計画」です。ヤミ起債については論じる必要はないとは言いませんが、優先度は相当低いはずです。
そのことについては、前にも書いたので省略します。
結論
もっちゃん (サブ) (@sub_sensei)は単純に勉強不足で、結果的にデマを振り撒いている。
凛 (@YDTnWfkBfnz1HZG)
反論
おそらく元彦の批判者は井戸利権の関係者だと思い込んでいるか、そのような印象操作をしたいのだと考えられます。
そもそも元彦は前回の選挙で得票率は50%取れていないのに兵庫県の有権者の多くは井戸利権の恩恵があると考えているのでしょうか?
シンプルに頭大丈夫って思えるポストです。
結論
凛 (@YDTnWfkBfnz1HZG)のことはシンプルに心配です。確認していないものをさも事実であるかのように言うのはやめて下さい。
ただ、そんなことを言われたところで自分の評価には全く関係ないです。
うらあかたろう (@Tarou Uraaka)
反論
対話の土台を持たない雑な「気に入らない奴は全員『反日勢力』」という、反論する気も失せるポストです。
けどこういう人にこそうんざりするほど反論するべきなんだろうと思います。
だってアホくさすぎて反論する気も失せるけど、相手を諦めさせることが目的だから。
結論
こういうタイプはどうやって対処していいか今の所わかりません。
CACKT (@CACKTId4)
反論
ヤミ起債の闇を元彦が暴いた!とか言ってるけど、就任5年後に「実はこんな不適切処理がありました、今わかりました!」って言ってる知事、シンプルに仕事できなさすぎてそっちの方が闇じゃないですかね?
結論
元彦が無能なことが兵庫県の闇だということに支持者の皆様は早く気づくといいですね。
ベローナ (@qK4NET7pJX39639)
反論
「マキャベリ」って元彦が比較できないくらい優秀な人です。一方元彦は政治家に間違ってなった人です。だって自分で立ち上げた第三者委員会の結論が気に食わないと言って公益通報者保護法違反を無かったことにできる人です。(現実は無くなっていないけどね。再度選挙に勝っても無くならない)
そもそも元彦の独自政策は県立大学無料、はばタンpayを全員当選などばら撒き政策しか思いつきません。
二馬力選挙や財政の問題を他責的に井戸前知事になすりつけたり、選挙演説の県議に対するデマを言うなど、元彦はネガキャンが得意です。
結論
元彦が無能であると認めることができれば、ベローナ (@qK4NET7pJX39639)も幸せになると思います。
花 (@R2548569612572R)
反論
斎藤知事が提示した「用先債(公共用地先行取得等事業債)」で井戸氏が「クスねた」事実はあるのでしょうか?
この問題は、会計上の問題で、井戸氏の個人的な資産になったわけではありません。
そもそも元彦は犯人探しより、どのように対処していくかを求められているわけで、検証はする必要があるにしても、優先すべき内容じゃないです。
誹謗中傷、デマが横行し、二馬力選挙などインチキで知事になったので勝ち誇れるわけではありません。
結論
総務省には「公債費負担適正化計画」の提出を認められていますが、そのメインテーマは用先債ではありません。
YoshidaHeihachi (@HeihachiYoshida)
反論
そもそも、私個人の考えを考えているのに、「アンタら」って何?
別に元彦のことは何年も追っていないし、元彦のポストが流れてきたから思ったことをいっただけです。
私のことをよく知らないのに、なぜ憂さ晴らしのための元彦批判をしていると思ったのでしょうか?
単純に、元彦は政治家に向いていないし、単純に無能だと思っているってことに対してこのリプは「普段他人にバカにされている」といった無関係な人格攻撃するだけで話が全く噛み合っていません。
結論
他人にリプライを送るのであれば、妄想で敵の背景を捏造したり見えない集団と戦ったりするのではなく、相手が書いている文章を最低限理解した上で反論してください。
MK (@MK401479178991)
反論
実際に元彦の思う通りに言っていない。それをリストアップしよう。
- 百条委員会、第三者委員会の結果から公益通報者保護法違反
- 第三者委員会は自分で立ち上げたので忖度して自分にとって都合がいい結果を出すと期待していた様子がある
- 公益通報者保護法違反は国会答弁でも指摘される
- いくつかの法案で立法事実になる
- 公選法で不起訴になったけど嫌疑不十分
- 二馬力選挙の相棒の立花は起訴されそう
- 起訴されたら元彦にとって不利な情報が出てくる危険性
- 情報漏洩案件では側近は起訴猶予、元彦や副知事は嫌疑不十分の不起訴
- 嫌疑不十分は完全な無実ではない
- 公選法でも嫌疑不十分による不起訴
- パレードの件も嫌疑不十分で不起訴
- 給料削減で情報漏洩問題にけりをつけたかったけど毎回通らない
- 「真相究明と法的責任が先だ」と言われる
- 毎回全く同じ文面と態度なのでずっと変わらない
- 記者、一般人を刑事告訴
- 不起訴されたら、元彦に問題があると思われる
- 起訴されたら「司法」で元彦の言動が議論される
- 財政難が明らかに
- 投資規模を「10%〜25%」削減、「30年間」カットし続けて、ようやく脱却できる
『第2回 持続可能な財政運営検討会』(令和8年7月13日開催)の配布資料「資料3:今後の投資事業のあり方」から - 井戸前知事が悪いと言いたいけど全体の 0.8%の影響しかないことが県配布資料にもかかれ、記者会見でも指摘され、事実として認めさせられる
『第2回 持続可能な財政運営検討会』(令和8年7月13日開催)の配布資料「資料2:公債費負担適正化計画(素案)の策定について」から
- 投資規模を「10%〜25%」削減、「30年間」カットし続けて、ようやく脱却できる
元彦は望み通り知事に再選されたが、それ以外は元彦にとっていいことはないと思われます。
あと、プロテスターにも追いかけまわ朝れている訳だし。
家族もいるようだが、「真摯に受け止めます」って何かのきっかけに家族が嫌味を言われているんじゃないかと思い、心配しています。
結論
この整理をして気づいたことがあります。
「斎藤元彦とは、ちょっと見た目がいい立花孝志である」
そう捉えると、元彦の言動や置かれている状況がすんなりと理解できます。
ほとんど嘘ばかりで、冷静に考えれば他者への悪口や他責ばかり。両者の違いを探す方が難しいのが現実です。
おそらく、斎藤氏も立花氏も「人々から尊敬され、尊重されること」を目指して政治家になったのでしょう。しかし現実は、人々からバカにされ、批判され、誰からも褒められないという結果において、見事なまでに合致しています。
斎藤元彦氏の未来が決して明るくないと言える根拠も、まさにここにあるのです。
元彦と信者の恐るべき共通点
元彦は嘘ばかり、信者は事実を見ない
ここまで書いて気づくことはありました。
- 元彦は他責から嘘と悪口しか言わない
- 信者は元彦しか信じない
これらの法則に当てはまらないのでポストがあるのであれば是非指摘して下さい。
元彦と信者たちは現実には希少な存在
このページを書いて気がついたが、残念ながら元彦やここで挙げたポストを上げるような人たちと現実に話たことがあまりないです。
理由は簡単、話が噛み合わないから会話が続かないからです。
だから普段の生活で、このブログを読んでくれる方であれば、元彦や信者のような人と関わることはまずないと思います。
正直、この前選挙で負けたのは、単純にまだ見ぬ元彦や信者のことがわからなかったから対応できなかった部分が大いにあるんじゃないかなと思いました。
だからこそよく考えないと元彦に対応できるわけはないです。だって、経験がないわけだから、、、、
じゃあどうすればいいのか?
元彦は認めたくないけど、権力者です。何かのまちがいで権力者になっただけでそれにあまり深い意味はないんじゃないかと最近思うようになりました。
でも黙っていれば、ずっと知事で居続けることは間違いがないです。
腹立たしいことですが元彦と信者をほっといたら、兵庫県だけでなくあなたが住んでいる地域も元彦(のような人物)が支配する。
それは困るでしょう。
私が提案できるのは私でもできる簡単なことです。
元彦のアホな発言、行動を見れば、アホだといえばいい。
また、信者がこちらに突っ込んでくれば、突っ込み返せばいい。バカだなと思ったらバカって言ってあげればいい。
Xでは通知は全てのリプに対してくるわけではないのでリプが来たものだけ対応すればいいんじゃないかなと思います。
だって通知がないってことはその相手は少なくても自分より影響力がないわけだから。
けど、これはあくまでネットの話。
現実に、元彦信者のような人がいればどうすればいいかはよくわからない。
私の今の生活にそのような人が見えないからだと思う。
けど、ネットだけでもそのようにしていたら、そのような状況でもうまく対応できるようになるんじゃないかと思います。
だから私は書き始めます
正直、私ができることはとても少ないです。
でも、せめて思ったことを書き続けることでちょっとでも理解を深め結果何かの役に立つことがあればラッキーだなと思います。
実際に、今日色々書いて今まで元彦のことについて気づいたことがたくさんありました。
これから気が向いたら、このブログをチェックしてもらえると嬉しいです。













コメント