批判したいときは誰がなんて言おうと遠慮なくしたほうがいいと思う

私は最近、いろいろ思うところがあってイケダハヤト先生に憧れる若者に警鐘を鳴らしたいと思ったのでこのひと月ほど彼についていろいろしらべて書きました。

ただ、イケダハヤト先生について書きたいことは終わったのでしばらく彼のことについては何かあらたなニュースがない限りしばらく書かないだろうと思います。

ツイートで愚痴るんでなくブログで誰に対する反論なのかちゃんと書いてくれないかな?

先日あるツイートを見たから彼の批判をやめようと思ったわけではありません。

なにか気にくわないことがあってもそれを指摘すると他に興味が持つ人がいるので逆効果になるといった理由です。

問題があると思えばちゃんと批判するべき

そもそも論ですが、アクセスがほしいからイケダハヤト先生を批判する人はいると思いますが、その批判がいい加減なものであれば誰も読んでくれません。

ちゃんとした批判であれば、彼らプロブロガーの怪しいところはほとんどの人に伝わるはずです。確かに先のツイートのようにある一人の人がイケダハヤト先生について心酔しても100人の人が問題点を理解すればそれは意味があると思っています。

試しにイケダハヤトで検索すると本人のブログやWikipediaが出てきますが、次の検索結果は私もたびたびリンクしている

になります。その他にも検索1ページ目に批判記事が出てきます。

まとめサイトの問題をみるとやはり問題だと思うことはちゃんと声を出していうべきだと思う。

最近、ゲハのアフィリエイトブログについていろいろ考えてみた。

まとめサイトや悪質なアフィを心底嫌う人がいる話

また、そのタイミングでこのツイートをみた。

実際は、一番初めにあげたツイートをみて、なるほどと思った部分はありますが、このツイートを見て問題があると思ったことについてその時に声を上げないと後で後悔するだろうと思いました。

ちなみに「まとめサイト」で検索しても検索10件以内に「イケダハヤト」で検索した時のような批判記事は出てきません。

まとめサイトの問題点について誰かが書いたら10件以内に表示される可能性があるので頑張って書いていこうと思っています。

まとめ

批判記事を見て、スルーしろっていう人の気持ちはわからないではないです。

なぜなら、自分が興味がないことに対して言及するのを多く見るとうざいなって思うからです。

ただ、なぜ多くの人がそれが悪いのか批判する理由があることは理解していただきたいなと思います。

ネットでは嫌なものをみるとスルーしていると問題だと思っていることも多くの人に問題だと思われないようになることがあるのかなと考えます。

ネットで不快なものを見たら、不快だと表明し批判することは重要だと思います。

アフィリエイトでお金を稼ぐことを本気で考えるようにする

このブログを書き始めたときぼんやりとブログで好きなゲームを購入するくらいは購入できるようになりたいと思っていました。

youtubeやアマゾンアフィリエイトは結構前からしていますが、全然儲かっていません。先日Adsenseが承認されましたがアクセスが今のところ表示だけでクリックはあまりされないので全然もうけは出ていません。

テクニック的な対策をしなくてもGoogle Adsense がついに承認されました。

いろいろ考えましたが、最近は私が今まで本気でブログとかネットでお金を稼ぐということを真剣に考えていなかったからでないかと気づきました。

6月にはじめいて今まで120本ぐらいの記事を書いていますが、毎日1回でも読まれる記事は大体40本から50本です。ただし、全く読まれていない記事もあります。ゼノブレイドのゲーム日記は全く読まれていません。

これはいまさら古いゲームについて説明したところでニーズが全くないからだろうと思います。ようはほとんどの人は検索すらしないのでそのような記事を読むことは全くないということです。

この記事を書いたことは私は全く後悔はしていませんが、せっかく時間をかけて作ったのに全く見られないのであればその時間をほかの記事についやしたほうがよかったのではないかと思いました。

自分が好きな記事を書くより多くの人が興味を持つことを書いたほうがまだいい

昨日、私が普段から問題だと思っていた「はちま」や「ゲーム速報刀」のことを話題にしたらはてなブックマークをしてくれた人がいたので、一日当たりのPV数を更新しました。

彼は任天堂が嫌いなのではない、ただ金が大好きなだけだ

これは、任天堂スイッチが発表された後「はちま」で本当でないことが書かれたのでそれについてよく思っていない人がおり、時流に乗ったからアクセスを多く稼ぎました。

やっぱり時間をかけて書いたものを一人でも多くの人によんでいただくのは非常に気分がいいものです。

アクセスがなくてもいじけないように

いままで本ブログはツイッターにブログをアップした時にいいねされたりしましたりリツイートされたタイミングでアクセスが徐々に増えて行きました。

また、Googleでも検索インデックスが構築されてきたので徐々にアクセスが増えてきました。

ブログを始めてから今まではブログを更新した時などにツイートすると10アクセスぐらいあったのですが、検索エンジンからの流入がなかったので7月には定期的にブログ記事をツイートしたところそこそこのアクセスを稼ぎました。8月、9月は忙しかったのであまり更新しなかったのでアクセスは大幅に落ちました。

10月に入ってできるだけ毎日更新していたら検索流入が増えてきたり2ちゃんねるでリンクされたので徐々にですが定期的に見ていただける人が増えてきたのかなと思います。

以前は記事を上げなければアクセスはほとんどありませんでしたが、今は記事を上げなくても1日100PVに達しています。

また調べてみると、1セッション当たり2ページ以上のときがあるので直帰率がそれほど高くないことは嬉しいです。これは一つのテーマで複数の記事を書き、ブログ内で内部リンクを貼っていることも影響しているのかなと思います。

また1セッション当たり2分間を超えています。まじめに記事をかくとちゃんと読んでいただける人も多いんだなと思います。

はてブからアクセスはあると嬉しいけど意識しない

先ほど上げた記事についてははてブからも流入がありツイッターでも相当流入があったのですが、そこから流れてくる流入は検索からくる流入とは違いました。

直帰率も高めで、セッション当たりの時間は2分を切っていました。

また、その翌日は残念ながらはてブされなかったのでアクセスは劇的に減りました。

おそらく「はてブ」で多くのブックマークがついても炎上中でなければその次の日のアクセスははてブからの流入前とほとんど同じだということなんだろうなと思います。

RSSリーダーに登録していただいて私の更新をチェックする人を一人でも多く増やすほうが「はてブ」されるよりも長期的には意味があるのだろうと思います。

長期的な意味でいえば「はてブ」されると「はてな」からの被リンクが増えるのでサイトの信用はちょっとは上がるのかもしれませんが、「はてブ」されない限り「はてブ」利用者に通知されないので恒常的にはあまり意味がないのかもしれません。

「はてブ」からの流入を期待するのはある程度人気ができ、毎日5つブックマークされると状況は変わるかもしれませんが今のところそのようになる自信はないです。

どちらにしても「はてブ」されて多くの流入量が増えるようになるのは記事を上げてからしばらくの間なので検索流入をいかに増やすかについて考える必要があると思います。

最後に

私はいまだにブログ、ネット経由でお金を稼いだことはありません。

この記事で考察したようにまずは検索流入をよく考えて記事をできるだけ毎日書いていくようにしたいと思います。

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