ヒトデさんをみてブログを真っ当に楽しもうと思う人が増えたらいいなと思う。

私はヒトデさんのことをすごく尊敬しています。ブログでお金を稼いでも、どこかのプロブロガー先生とは違い人のことを馬鹿にしないからです。またサラリーマンをやめずに兼業ブロガーとして頑張っていくといった姿勢は私は素晴らしいと思います。ブログで稼げるといっても安定した収入があるサラリーマンをやめるのは無謀だし、それを人に勧めるのは情報教材を売りつけるだけが目的だろうと思うからです。

プロブロガーにあこがれる若い人もヒトデさんのブログを読んで、会社員を続けながらも稼げるので無謀にも会社をやめてプロブロガーや新卒フリーランスに挑戦することをちょっと思いなおしてほしいと真剣に思っています。

ブログで稼げても専業にしている人ばかりでない

先日、私が尊敬しているヒトデさんのブログについて私がいつも批判しているプロブロガーがツイートしてました。

ただし、この記事を読むと、かなりプロブロガー先生の手法について批判的なことがよんでわかります。

特に何かを売りつける気は無いし、サロンへの勧誘もしません。ちなみにここに来るまでサロン等には結局1つも入りませんでした
必要な情報は基本的に全部インターネットに無料で落ちてました
この記事がそんな情報の1つになれば幸いです

また「ましてや炎上何てもってのほか」とも書いています。

プロブロガー先生の主張や行動を真っ向から否定しています。そもそもプロブロガー先生はこの記事をちゃんと読んでツイートしたのか、またちゃんと読んでツイートしたのかは真面目に聞いてみたいところです。

プロブロガー先生の目的は何だろう?

プロブロガー先生は人気者のヒトデさんにサラリーマンをやめるようにことあるごとにツイートしたりブログで記事を書いていたりします。

そもそも、ヒトデさんは結構早いうちにプロブロガーになることは断っていたりします。

最初はプロブロガー先生にほめられたのは嬉しかったのか素直に喜んでいます。(もしかして大人の対応なのかもしれません)

追記:イケダハヤトさんに言及されました

うわああああああプロブロガーだああああああああ!
そんで「いいから早くやめてこっちに来い。な?」だうわあああああああ!

牙と爪磨きまくっておきます。(貯金をしながら)
めっちゃ褒めてくれてありがとうございました!

ただし、これから結構早い時期にプロブロガーの弟子になるのは否定的なツイートをしています。

また彼は専業でブロガーはやらないと宣言しています。

普通によめばプロブロガー先生がすすめていることは彼はかなりストレートに否定しているのは読めると思います。プロブロガー先生はきっといまでもヒトデさんに尊敬されていると思ってるのかもしれませんが、そうでなく彼の信者に対してのポーズなのかなって思ったりもします。

けど、普通によめば先生のことは否定しているように見えるんだけどな。

ブログは人のために書こう

私もブログを書き始めても一向にPVが上がらないので炎上でもしたくなる気持ちはわからなくはないですが、炎上するのもそれなりに才能がいるので難しいかなって思うしそもそもはて場ブックマークでいくつかついてPVが増えたと思っても次の日はさっぱりということがあります。

ヒトデさんが「働きながら雑記ブログで月間100万PV達成してるから、自分なりのアクセスアップの方法・考え方を全部書く」を書く前に私もいろいろ調べたのですが、全く同じように人が調べたいものを書いていけばアクセスはそれなりに増えると主張しているひとがいました。

ブログを書くのは楽しいけどアクセスが多いほうがいいので調べてみた

私もいずれゲームソフトを買えるぐらいは稼ぎたいなって思いますが、それよりもまずは人が喜んで見てみたいと思うコンテンツを書くことが重要でないかと思い、この記事を書いてからはSNSの流入ではなくいずれ検索からの流入が増えるような記事を意識的に書こうと思っています。

要はなにか調べたいけどウェブにまだだれもちゃんとまとめていない記事を書くことがいいし、たとえそれがすごいアクセスはなくても検索で発見した人にとっては貴重な情報かもしれないと思って書くことが一番重要なことでないかと思います。

その視点で考えるとPV重視や炎上狙いはあまりいい手でないと思います。

最後に

私はプロブロガー批判をしていたのですが、いろいろ書きつくしたので今年はそのプロブロガー恒例の収益発表で矛盾した点を指摘するまで書くことないと思っていましたが、ヒトデさんが素晴らしい記事を書き、プロブロガー先生がそれに媚びるようなツイートをみてついつい書きたくなりました。

私もヒトデさんのようなブログをかけるようになりたいなと思い、努力したいと思います。

またヒトデさんのこれからの活躍に本当に期待しています。

#Xbox ブルードラゴンが後方互換したので購入しました

2006年12月7日に発売された『ブルードラゴン』が最近Xbox Oneの下位互換に対応しました。

Xbox One Backward Compatibility

近くのゲオですごく安く売っていたので購入してみました。


ブルードラゴン Xbox 360 プラチナコレクション

『ブルードラゴン』とは

総監督は坂口博信さんでファイナルファンタジーを作った人です。ブルードラゴンでは世界的に有名な鳥山明さんがキャラクターデザインをしています。

私はリリースされた当時ゲームをしていなかったのですが、きっとPSでなくXbox 360でリリースされたのは話題になったのだろなって思います。

購入した後遊んでみましたが、イメージとしてはPS2ででたドラゴンクエスト8に雰囲気がにていると思いました。

考えてみたら鳥山明さんがキャラクターデザインをしているので似ているのは当然といえば当然ですね。

また、Xbox 360だけでなくDSで『ブルードラゴン プラス』と『ブルードラゴン 異界の巨獣』が出ています。

いずれレビューする予定

とりあえずいずれレビューする予定ですが、最初遊んだところだけでもアップしました。

ドラクエのようなコマンド入力のRPGです。たぶん昔の王道のRPGだと思うので遊ぶのが楽しみですが先に「ロストオデッセイ」も買っているしRecoreもまだクリアしていないのでまだいつから本格的に遊ぶか決めていません。

年内にはとりあえずしたいなって思います。

#Xbox Gears of War 4 キャンペーン カジュアル レビュー

Recoreはまだクリアしていないですが、本日無事に発売日前に購入したGears of War 4のキャンペーンを一番簡単なカジュアルでクリアしました。

#XboxOne #GearOfWar4 昨晩から遊べてご機嫌です。

Gears of War 4 キャンペーン カジュアル クリア
Gears of War 4 キャンペーン カジュアル クリア

ストーリーについて

ストーリーはGears of War の過去作を知らなくても全然楽しめます。Halo 5を遊んだときはゲーム自体はとても楽しんだのですが、ストーリーはよくわからなかったので過去作はぜひ遊ばなきゃと思いましたが、本作についてはHaloほど過去作のストーリーがわからなくても大丈夫だと思います。

もちろん過去作を遊んでいれば細かいところもわかったりして楽しいのだと思いますが、ラストまでプレイしてストーリーが全然わからないってことはないのでその点は安心していいと思います。

難易度について

一番簡単なカジュアルで遊んでいるので特にすごい難しいといったことはありません。Recoreでは難易度は指定できないし、難易度以外にジャンプしたりするシーンがあるのである程度ゲームを遊んでいる人じゃないとなかなかクリアするのは難しいと思います。

本作の場合はHalo5と一緒で自分がやられても、ほかのキャラクターに助けてもらうことで蘇生するので一回やられても大体の場合続けて遊ぶことができます。

クリアするまでに悩んだところといえば、吊り橋を渡るのに対面のオブジェクトを壊すのがわからなかったところとラスボスで最後倒すときにQTEってほどではないですが、タイミングよく Y ボタンを押す必要があったのですがそれくらいであとはごり押しでいけました。

またその前にあるオブジェクトに近づいてそこから部品を取り出す必要があります。わからなければRBボタンを押すと次の動作がわかるときがあるのでわからなければRBボタンを押してみてもいいかもしれません。

どっちにしても僕がわからなかったのはそのあたりです。

ラスボスは最期タイミングよくYボタンをおす必要がある、
ラスボスは最期タイミングよくYボタンをおす必要がある、

それほど全体的には難しくなく、対戦とかで各武器の操作に慣れるのにはちょうどいいのかもしれません。

画像について

流石に現世代機なのでHDだと特に大きな問題はありませんが、時々コマ落ちするのかなってぐらいです。これはXbox OneでもPCでも確認しました。

Windows Anywhere について

Forza Horizon 3やRecoreと同様全然問題なく遊べます。当初私がGeForce GTX 1060 3GBを購入した時よりもドライバーが新しくなっているので問題も少なくなったと思います。

#Xbox Windows AnywhereしたいのでGeForce GTX 1060 3Gを購入しました。

Xbox Oneは電源を切っても24時間以内に同じゲームを起動すればセーブポイントからではなくその地点から開始できるのでおもにXbox Oneで遊びました。

オンラインについて

オンラインでは対戦と協力プレー(Horde)があります。対戦はすぐにボコられるので遊んでいませんが協力プレーをしましたが、50回連続で戦う必要があるのですがかなり長時間かかるので私は遊びきれていません。

やっぱり野良だと難しいかなって思う長さです。オンラインの協力プレーであればまだHalo 5のほうが野良は拘束時間が短いのだ遊びやすいのではないかと思います。

最後に

Hordeはやはり最後まで遊んでみたいので近いうちに誰か誘って遊びたいなって思います。また、協力でストーリーも遊べるのでもし機会があれば遊んでみたいなって思うので私と一緒に遊んでもいいと思う方がいればぜひご検討ください。

また、難しいモードやオンラインについてもレビューしレビュー動画も作るつもりです。

#禁煙 なぜ難しいか 中毒だからだ

禁煙についてはいままで2回書いていきました。一つはタバコをやめたらお金が節約できた話、もう一つは禁煙には成功するまで何回でも失敗してもいいのではないかという話をしてきました。

煙草をやめて早くも7年が経ちました。100万超えてびっくりした

禁煙ができるまでは失敗したいだけ失敗しよう

今回はなぜ禁煙をしても失敗する可能性が高いのかについて考察したいと思います。

中毒

私は禁煙が成功したときに、タバコを吸わなくなってからしばらくした2009年の8月に酒井法子がそしてそのあと押尾学が逮捕されました。

そのときに私はタバコを吸っていませんでしたが、吸いたくってたまらなく夜寝ているときに夢の中でついつい吸っちゃって夢の中で気づいて叫びながら起きている頃です。

そのころちょうど彼らが逮捕されたので、タバコも麻薬ほどではないにしても中毒性があり、大げさにもこれが禁断症状だと思いました。

タバコと麻薬はずいぶん違いますが、タバコをやめれなかったら麻薬にはまっちゃうかもと恐れていました。もしかするとタバコをやめた直後にそのようなことがあったことが私にとっては非常によかったのかもしれません。

やはり、タバコは中毒であるとつよく意識できたのでここでやめないと私はずっとやめれないのではと恐れていたからです。

もしかすると禁煙の第一歩はタバコは中毒であると強く意識することなのかなと考えます。

なんで煙を吸えるのか考えてみよう

たとえ、ニコチンやタールなどの有害物質がタバコに含まれていなかったとしても二酸化炭素や燃えカスが体内に入ってくるのはどう考えても健康にいいとは思えません。

たき火をして煙を吸い込んで咳き込んだことがある人は多いと思いますが、タバコを吸うのは毎日、火が付いた草からでる煙を吸っているようなものです。

冷静に考えてみたら我慢大会と同じようなことをしています。

ニコチン中毒

一般的に言われるのがニコチン中毒と言われるニコチン依存症です。定期的にニコチンを取らないと落ち着かないようになります。

私もタバコを吸っているときに海外出張にいったりすると飛行機で8時間くらい吸えなくなるのは非常につらかったですし、やめるころは駅のホームでの喫煙所は撤去されるような時期だったのですが、町で吸えなくなかったので数少ない喫煙所を探して歩いていた事を思い出しました。

やめる直前はタバコが吸えない環境にいるのがとても怖かったです。

そのぐらいに映画「サンキュー・スモーキング」を見ていましたが、あれもニコチン中毒のことを考えさせられました。

映画 サンキュー・スモーキング(2005) ロビー活動の凄さがよくわかる

もしかして禁煙を考えていない人もこの映画を見るといろいろ考えることができるのかなと思います。

まとめ

禁煙をしたいと思う気持ちがあれば、禁煙をして失敗したことがあると思います。

ただ、タバコを1日たってどうしても吸いたくなって吸って失敗するパターンがほとんどだと思います。私も失敗を繰り返していましたが、なぜ最後にやめることができたかを考えてみると重度のニコチン中毒になっていることに気がついたからということが大きかったのかなと思います。

中毒だから本来であれば煙たくって咳き込むタバコもかなり我慢して吸えるのかなとタバコを無事にやめれた今は思います。

禁煙する前にタバコを吸うのはかなり無駄な作業だと気づくと案外やめれるものなのかもしれないなと思います。

一番重要なのは貴方は本当はタバコが好きなわけでなくニコチンの奴隷になって仕方なく吸っていることを素直に認めることがタバコをやめる第一歩なのかなと思います。

次回は、タバコを吸うメリットって何だっけ?ということで話をしようと思います。

Logicool HD WEBCAM C270 を購入しました。 ファーストレビューになります。

YouTubeで時々動画を上げていたのですが、カメラが古かったので新たに購入しました。

720P/ 30FPSでとれます。またマイクもカメラのもので結構ちゃんと取れるので不満は今のところ全くございません。

すごい安価なWebカメラでおすすめ

2016/10末に購入したときは1000円よりちょっと高い程度でした。

LOGICOOL ウェブカム HD画質 120万画素 C270

上のYoutubeに上げた動画はWindows 10 で標準でついてくるカメラアプリで録画し、Vegas Proで編集しました。

Sony ビデオ編集ソフトVegas Pro 13 Editを購入しました

フェイス追従ができる

動画でも説明しましたが、カメラは映っている顔を認識して、顔のアップをします。顔を動かすとそれに追従してきます。おそらくこの機能はSkypeの時に顔をアップで写すためのものだと思いますが、ゲーム実況なんかでも使えると思います。

あえて苦言を呈すと

カメラから保存された元のビデオファイルでは全く音ズレの問題はなかったのですが、Vegasにインポートしたときに音がズレました。

おそらくなにか原因があると思いますが、今日のところは0.05秒音を遅らせたことで対応しました。

不満といえばそこぐらいかなと思います。

やはり新しいカメラはいい

じつは、カメラは古いスマホを利用していましたが、とっている様子を見ながらの撮影は解像度が低ければできました。

また古いWebカメラを持っていましたがやはり古すぎたので解像度が低く、USBでPCに接続しても認識にないことがありました。

近くのビックカメラで安く販売していたビデオカメラを購入しようと思っていましたが、1000円で購入できるWebカメラを試してみたところ思っていた以上によかったので当面はこれを使っていろいろ動画を撮っていこうかなと思います。

まとめ

1080Pでは録画できないので、その場合はC615という製品があるようです。


LOGICOOL HDウェブカム フルHD動画対応 C615

私はWeb配信では720Pで十分きれいだと思うのでC270で十分だと思います。

これからはブログだけでなく動画もできるだけ多くとろうと思っているので皆さんよろしくお願いします。

ブログを書くのは楽しいけどアクセスが多いほうがいいので調べてみた

ブログを始めて4か月でもう少しで5カ月になります。最近はツイッターで更新情報を上げなくても毎日更新しているだけで毎日普通に100PVは超えるようになっていきました。

他の人と比較しなくてもあんまり意味はないと思いますが、最近見たブログで結構参考にしたいと思ったブログがあります。

10万PVといえば一日にならすと3,000PVです。

この方の記事をみると検索流入を広く意識しているようです。確かに調べてみるとGoogleで「PS4 おすすめゲーム」で検索すると3番目に出てきます。

Googleでの検索流入を狙う方法は

いくつか調べてみましたがよく書かれているのはになると思います。

全然人の来ないブログから、すこしは見てもらうものにするにはのABC

検索上位にでたいのであれば、どのキーワードで上位に出たいかを考える。そのためには前述のように人が読みたい内容のものを書かないとダメなんです。Googleの基本は「ユーザーが探しているものとドンピシャのものを上位にする」ですから、その通りになれば検索してたどり着いてくれます。たとえぱ「インテリア」で1位になるためには(ビッグキーワードなのでほぼ不可能ですが・・)、「インテリア」で検索する人がどういうサイトを探していて、どういう内容なら満足するかを考えてその答えを用意すれば良いだけ。

結局、先のブログでも自分が書きたいことについてまとめているだけでなく多くの人が見てみたいものをまとめているから検索上位になったのだということだと思います。

結局、SEOとかテクニック論になりがちですが、自分がいろいろ調べたいと興味を持ったことについて整理するのが一番手っ取り早い方法なのだろうと今のところ考えています。

誠意ある態度で書き続ける

炎上といえば、イケダハヤト先生ですが彼のようにずっと炎上をし続けてアクセスを集めています。ただ彼のように燃やし続けてアクセスを集めれる人は限られていると思います。

こちらの記事では焦って炎上狙いをしたくなるのとは抑えて、結果が出るまでに長い時間がかかるということを考えたほうがいいと主張しています。

ネットでの収益を考えるなら、

最低でも3年、できれば8年ぐらいのスパンで

長期的な視野に立つことが大切だと思う。

冒頭で紹介したブログでは5カ月で1万PVと私とは全然違うくらいアクセス数を増やしているのでついつい焦っちゃいますが、焦らずに楽しんで書くことが一番重要なことでないかと思います。

まとめ

いままでアクセス数が増えなかった理由はいろいろあると思いますが、どのような人が見たいのか全然検討もつけず書いていきました。

もちろんゼノブレイドのプレイ日記を書いていることは楽しかったのですが、ほとんど誰も反応していただけなかったのでニーズがなかったんだろうなって思います。

できるだけ多くの人に読んでいただきたいのでできるだけ多くの人がGoogleで調べたいことを考えてそれで自分が書きたいものを選別して書いていくように今週からはしていきたいと思います。

ただ、私のブログも100記事以上になりましたが、一記事当たりのアクセス数は少ないですが、いろいろな記事を読んでいただいています。一つ一つの記事のアクセスは少なくても一つの記事で1日10PVあれば100記事で1000PVになるので月間3万PVになります。

なので1日10PV読んでいただける記事を1日に1本書くように努力していきたいと思います。

メール投稿(JetPack)のテスト

今先ほどメール投稿を試しました。

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テスト投稿をする

メールでのテスト投稿です。

どうなるかな

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が転送内容です。

Jetpackからメールアドレスを生成すると使えるようになります。

カテゴリーとか変更できればいいなと思いますが、できるのか調べてみます。

いま通勤途中でBlogを書いていますが。Bloggerとはてなブログにしていましたが、こちらでも使ってみようと思いましたが、Wordpressのスマホアプリの出来が満足してないので、修正するの難しいから、緊急の時しか使えないのかもと思います。

どちらにしてもこのあたりについてはまた調べてみたいと思います。

パワハラされたときになんとか対応する方法はないだろうか?調べてみる

電通の新人が自殺したのでニュースになったり、最近だと佐川急便で上司からエアガンで撃たれたり、唾を吐きかけられたりして自殺する人がいました。

上司からエアガン・つば…佐川急便22歳自殺、労災認定 (朝日新聞デジタル)

電通や佐川急便は管理が徹底していなかったということはあると思いますが、それと同じくらい悪いのは実際にパワハラでいじめていた人たちです。

そこでどのようにするか対応方法について考えてみました。

強引な対応方法

以前、私は電通新人の自殺事件について思うことを書きました

どのようなことがあっても自殺なんてしないほうがいい、って思ったこと

私は当時外資系に勤めていたのですが、なぜかとんでもなく優秀でない人が上司になりました。また改めて書きますが外資系のように人がしょっちゅう転職する環境だととんでもない人がいます。その時に私は何をやっても人格否定されました。本当につらかったです。詳細については上の記事に書きましたが、最終的には上司を追い込み、最終的に彼を皆の前で土下座させ、最終的には退社まで追い込みました。

ただ、今思うともっと穏便にするべきだったのかなと思うし、そもそも私のような強烈なキャラクターの人でないとそのような対応ができないです。

また私の上司が政治力にたけたタイプであれば逆に私のほうが会社を辞めさせられたのではないかと思います。

とりあえず証拠は集めておこう

いろいろ方法を調べてみたが、結局一番重要なことは第三者を入れて相談する必要があるのでパワハラをしたという証拠を集めることだ。

それをしているときの様子を動画に残すことができるのが一番だと思うが、録音でもいいし、それを自分以外の人に記録してもらうのもいいと思うがどちらにしてもあとで相手が言い逃れできないような証拠をそろえるべきであると考える。

会社の人事部に相談する

ある一定以上の規模の起業であればコンプライアンス上なにかパワハラやセクハラの問題があれば対応する部署があると思います。

問題は人事部に相談する場合パワハラした本人も確認するので場合によっては自分自身が不利になる可能性があります。

ただし、会社は利益を優先するところなので人事部に相談しても自分が思うようにならない可能性があることも考えたほうがいいと思います。

パワハラ対策は人事の仕事? ~ パワハラ110番

パワハラを受けた際の解決策として、
人事部に相談するという方法があります。

しかし、人事部もやはり会社という組織の中の一部。
被害者“個人”よりも、会社全体を優先して考える傾向があるのは
仕方がありません。

例えば、被害者側としては
「上司を異動させてもらうか自分をどこかに移してもらうか」
希望していたとします。
しかし、会社全体のバランスを考えた場合、
どうしてもそれが難しい場合もあるのです。
…大人の事情というヤツですね…(笑)。

いくら自分が正しいと思っていて第三者がそれをわかっていてもパワハラしていたほうが守られることがあります。

実は以前、先ほどの例で挙げた違う外資系企業でそのような場面を見たことがあります。会社って個人の幸せより全体の幸せを考えるので、正義でない判断をすることがあります。

その時は、自分に合っていない会社と思ってあきらめるしかないかもしれません。

またそのような決定が嫌だと思うならマスコミに相談するくらいしかないのかなって思います。

関係する役所に助けてもらうこと

人事部に相談してもうまくいかないときがあります。また最悪の場合自分の立場が悪くなることもあるでしょう。

そのような場合、会社以外の組織に相談する必要があるでしょう。

労働基準監督署

こちらのほうに相談すれば会社に対して何らかの調査が行われる可能性があります。

パワハラ対処法を学ぼう! ~ 労働110番

人事や相談窓口に相談しても、
なんら効果的な対処法を示してくれず状況が全く解決しない場合は、
各自治体に設置された労働基準監督署に相談しましょう。

直接出向いて相談することもできますし、
メールで相談することも可能です。

労働基準監督署は、パワハラ問題解決のプロ!
相談を受けると、担当の職員が該当する会社へ問合わせを行い、
その企業の社長が呼び出されたり労基署の職員が企業内へ視察に来たりします。

ただし、こちらに相談してもあまりパワハラ問題への解決にならない可能性もあります。

労働基準監督署は相談で何をしてくれる|労働者の労働問題相談所(埼玉・春日部)

このページでは労働基準監督署の役割について解説していますが、残念ながらこちらのほうに言っても問題解決にならない可能性もあります。

パワハラでも、例えば残業が多いとかなにか基準がしっかりしたものであればことらのほうで対応してもらえる可能性はありますが、パワハラ全般に対応してくれるわけではないのかなと思います。

ブラック企業で働いていたら労働基準監督署のガサ入れにあった | ガジェット通信

こちらでは、実際に労働基準監督署が対応した事例が見れますが、パワハラというより拘束時間がすごく長いとか、給料が不当に少ないとか法律に明らかに反している場合に対応してもらえるものなのかなと思います。

警察に駆け込む

たとえば先日の佐川急便でエアーガンで撃たれたりとか唾を吐かれたりする場合や人前でひどく侮辱された場合には警察に相談するといいかもしれません。

パワハラ行為は警察に告訴できる? ~ パワハラ110番

パワハラで対応してといっても警察は民事不介入なので具体的な被害を説明する必要があります。

内部告発を検討する

それほど重大なパワハラでなければ、内部告発を考えるのは非常に難しいと思いますが、内部告発をすることを考えるのもいいかもしれません。

内部告発(公益通報)の正しい方法と順序 ~ 労働トラブルねっと!

ここではパワハラだけを対象にしていないのですが、例えばパワハラで人事部に相談したら報復人事をされた場合など告発することができるかもしれません。

最後に

パワハラをうけて、一番不幸な結果は自殺するとか、精神に著しいダメージを受けてうつ病になったりすることだと思います。

そのような場合解決する方法はいくつかあると思います。

一番簡単に思いつくのは会社を辞めることですが、入社2-3年で辞めると再就職が難しいし、日本は転職による労働の流動性を考えている仕組みになっていなのでそんなに簡単ではないのかなと思います。

また自分が全く悪くないのに、パワハラをした本人にはほとんどおとがめはなく、被害を受けた自分ばかり悪い目にあうといった不条理を経験すると、運が悪かったとしか言いようがない時があります。

ただ、パワハラでこれから長い人生を無駄にすることだけは避けてほしいと思います。

ちょっと突き放した言い方になるかもしれませんが、最終的にパワハラから身を守るのは自分自身です。

たとえ不条理なことがあっても、この会社にずっといてもいいことは起きなかっただろうと思うことにして違う道を進んでもいいのかなと思います。あなたが優秀な人間であれば新天地で活躍することで心のもやもやが解決できます。

また、闘って自分の権利を堂々と主張するといった方法も取れると思います。

私の経験上、パワハラを起こす会社は何かしら問題があると思うので、会社に自浄能力がなければ、そこの会社に居続けることは苦痛かもしれません。

どちらにしても、パワハラされることがあってもできるだけ前向きに考えれるようにしたほうがいいと思います。

批判したいときは誰がなんて言おうと遠慮なくしたほうがいいと思う

私は最近、いろいろ思うところがあってイケダハヤト先生に憧れる若者に警鐘を鳴らしたいと思ったのでこのひと月ほど彼についていろいろしらべて書きました。

ただ、イケダハヤト先生について書きたいことは終わったのでしばらく彼のことについては何かあらたなニュースがない限りしばらく書かないだろうと思います。

ツイートで愚痴るんでなくブログで誰に対する反論なのかちゃんと書いてくれないかな?

先日あるツイートを見たから彼の批判をやめようと思ったわけではありません。

なにか気にくわないことがあってもそれを指摘すると他に興味が持つ人がいるので逆効果になるといった理由です。

問題があると思えばちゃんと批判するべき

そもそも論ですが、アクセスがほしいからイケダハヤト先生を批判する人はいると思いますが、その批判がいい加減なものであれば誰も読んでくれません。

ちゃんとした批判であれば、彼らプロブロガーの怪しいところはほとんどの人に伝わるはずです。確かに先のツイートのようにある一人の人がイケダハヤト先生について心酔しても100人の人が問題点を理解すればそれは意味があると思っています。

試しにイケダハヤトで検索すると本人のブログやWikipediaが出てきますが、次の検索結果は私もたびたびリンクしている

になります。その他にも検索1ページ目に批判記事が出てきます。

まとめサイトの問題をみるとやはり問題だと思うことはちゃんと声を出していうべきだと思う。

最近、ゲハのアフィリエイトブログについていろいろ考えてみた。

まとめサイトや悪質なアフィを心底嫌う人がいる話

また、そのタイミングでこのツイートをみた。

実際は、一番初めにあげたツイートをみて、なるほどと思った部分はありますが、このツイートを見て問題があると思ったことについてその時に声を上げないと後で後悔するだろうと思いました。

ちなみに「まとめサイト」で検索しても検索10件以内に「イケダハヤト」で検索した時のような批判記事は出てきません。

まとめサイトの問題点について誰かが書いたら10件以内に表示される可能性があるので頑張って書いていこうと思っています。

まとめ

批判記事を見て、スルーしろっていう人の気持ちはわからないではないです。

なぜなら、自分が興味がないことに対して言及するのを多く見るとうざいなって思うからです。

ただ、なぜ多くの人がそれが悪いのか批判する理由があることは理解していただきたいなと思います。

ネットでは嫌なものをみるとスルーしていると問題だと思っていることも多くの人に問題だと思われないようになることがあるのかなと考えます。

ネットで不快なものを見たら、不快だと表明し批判することは重要だと思います。

まとめサイトや悪質なアフィを心底嫌う人がいる話

先日書いたゲーマに嫌われているアフィサイトはもともとは2ちゃんねるのまとめサイトであった。

彼は任天堂が嫌いなのではない、ただ金が大好きなだけだ

この記事は公開した後、はてブされたので結構なアクセスをいただいた。いままでの中では公開後1日で一番読まれた記事になる。

そのため、多くの人がまとめサイトに問題があることを意識してアクセスをしてくれたのだなと思う。

今回の記事では実際に多くの人がまとめサイトや悪質なアフィサイトについて嫌っている人の話をしたい。

面白いからといって簡単にリツイートしないで

私は、「はちま」や「ゲーム速報刀」など問題があるサイトの記事をリツイートする人は何も言わないでブロックするようにしている。

そのような質の低い記事を広める人間はたとえ悪意はなくても人間としての頭の良さを感じないから、話し合っても無駄だろうと思うからだ。

不必要に興味を引くようなタイトルも問題だが、事実にないことまで書いてアクセスを集めるサイトを管理している人はもちろんだめだが無批判に受け入れて面白半分でそのような情報を拡散する人はやはり好きになれないからだ。

このような記事を書いたり、その記事を載せたりする人は思っていることよりアクセスをしてもらうことが大事なので、人の感情をイラつかせたりするコンテンツを書くことを主としているからだ。

実は問題が多い剽窃コンテンツ

はちまとかゲーム速報とかはもともと2ちゃんねるのまとめサイトだったので、面白いと思ったスレをピックアップしてその情報を、おもしろおかしく編集していた。

この場合二つの問題がある。

  • スレに書き込んだ人は匿名とはいえ著作権はそのサイトの管理者にないので引用ならともかく、レスをそのまま載せているので盗用の可能性が高い
  • スレの内容を編集しているのでスレ主が言いたいことと違うことを主張しているように見えること

2ちゃんねるはいまでもそこそこ人気があるがかつてはすごい人気が高いサイトであった。2ちゃんねるは楽しいのだが、すべてのスレに目を通そうにもあまりにも多くのスレがあるし、スレ番号をベースにスレッドが成り立つのだがHTMLでしか表示しない2ちゃんねるをWebブラウザーで見るのは難しかったので、2ちゃんねるブラウザーが登場した。またスレを読みやすいように整理したのがまとめサイトだった。(ブラウザーとまとめサイトのどちらが先に登場したかについてはあとでまた調べようと思う)

盗んだコンテンツで金儲けはけしからんという考え方

最近でこそキューレーションサイトがあり、そこでお金を得ることもできるようになっているみたいだ。

2ちゃんねるまとめサイトはキューレーションサイトの元祖みたいなところがあると個人的には思う。理由は多くのスレから本当に面白いやり取りを見つけ出してそれを編集することであるので相当な労力を使っているので相応の収入があってもいいのかなと個人的に思わないでもないが、もともとの情報がそのひとが書いたものではないというところは問題だと思う。

自分で作ったコンテンツでお金を儲けるのは文句の言いようがないが、人が書いた文章を盗んで、編集することで事実をまげて面白おかしくすることでアクセスを稼いでアフィで稼ぐのはゆるさないといった考え方である。

それが行き過ぎるとアフィ自体問題にする人がいたが(いまでもいるが)、よくよく考えたら2ちゃんねるの管理者であったひろゆきも2ちゃんねるに著作権があるといって印税を稼いでいたのでそのことについては今思えば変な議論だったなと思うのだが、このあたりについてはまた記事にしたいと思う。

最近はやりのプロブロガーとやっていることは一緒

最近プロブロガーについて調べてきたが先の記事でも上げたようにプロブロガーは有料セミナーとかでブログでの炎上の仕方をレクチャーしているらしい。

結局、このあたりの方法論は昔から変わっていないのでこれからも一見違う方法にみえて本質的には似たような手法でこれからも私たちをがっかりさせることもあるだろうと思う。このあたりについては「嘘でもアクセスがあれば価値があるといわれる風潮の問題点」といった内容で記事を書いてみたいと思う。