LEICKE KanaaN 1入力2出力 HDMIスプリッター購入いたしました。

先日ゲームキャプチャーを購入しました。

HDMI ビデオキャプチャーボックス DN-12534 による初めてのゲーム録画

ゲームキャプチャーの入力にHDMI 分配器を置いています。WiiU/ Xbox Oneでは特に問題がなかったのですがPS3を分配器で選択すると映りませんでした。

調べてみるとPS3はHDCPがかかっているために、ゲームキャプチャーを通すのがよくないのではないかと思い調べたところ分配器とゲームキャプチャーの間にスプリッターを置き、片方はテレビ、もう一方はゲームキャプチャーにつなげることでPS3でも接続することを思いつきました。

購入したのはHDCP解除ができるといわれている製品にしました。

Amazon | LEICKE KanaaN 1入力2出力 対応HDMI 分配器 スプリッター Y-アダプタ 1080p FullHD1.3b 2-port/ 1 to 2

結論から言うとPS3でテレビにそのまま映るようになりました。またゲームキャプチャーも試してところちゃんと撮れていました。

God of War 3試し撮り
God of War 3試し撮り

今回、録画できているか確認するためにちょっと「God Of War 3」を遊んでみましたが、本当によくできているなって感心しました。6年前とは思えないくらいのクオリティー(とはいえちょっとは古さを感じますが)なのは素直にすごいと思いました。

また時間ができたら今更だけどGod of War 3 を難易度を上げて最初からプレーしなおそうかなって思いました。

一番いいのはHDCPを解除することをPS3でしてくれることだと思いますが、残念ながらいまさらそのようなアップデートをするわけもないと思うので私と同じようなことをしたい場合、「Amazon | LEICKE KanaaN 1入力2出力 対応HDMI 分配器 スプリッター Y-アダプタ 1080p FullHD1.3b 2-port/ 1 to 2」 を購入されるのがいいと思います。

Xbox oneでTwitchによる動画実況

Xbox oneではTwitchを利用した配信が可能です。

Xbox oneのアプリをゲームをしているときに起動することで使えるようになります。

普通に使っているとTwitchの画面がゲームの右横に表示されたままになります。

Twitchスナップ画面
Twitchスナップ画面

この場合ゲームをはじめると以下のような画面になります。

twirch スナップ終了画面
twirch スナップ終了画面

配信中で何人みているかが表示されますが、上の画面のように誰かがチャットしても見れないのでその場合はスマホ/ タブレットかPCを別途用意する必要があります。

キネクトを利用した配信者の撮影

キネクトをつけていると、配信者の様子も動画の4隅のいずれかに表示させることができます。また、自動的に顔だけをアップする機能があります。

私はこのとき部屋で洗濯物を干していたのでうまく動作しなかったのですが、、、、

ゲーム画面を移すだけでなく同時に配信者の様子をとるのはxbox one/ PS4が出る前はそうとう敷居が高かった記憶があります。

今までそれなりのスキルや機材が必要だったゲーム実況をかなり簡単にできるようにしたことはすごいことだと思います。

動画配信時の動画の劣化

Forza Motorsports 5は通常1080p / 60fpsですが、Twitchでは720p/ 30fpsになります。あとTwitchのサーバーやネットワークの状況によって劣化することがあるのだと思います。

右が配信された動画、 つぶれているのが分かります
右が配信された動画、 つぶれているのが分かります

気軽に動画実況ができるようになったのはすごい

HDMIキャプチャーユニットなどの機材やPCなどを使うことなく簡単に実況ができるようになったのはすごいことだと思います。

すくなくてもいままでそのようなことに興味すらなかった人でも敷居が低くなった分簡単に始めることができるようになったことはすごいことだと思います。

日本ではこれからだと思いますが、新しい形のゲームの楽しみ方が増えたことはすごいことだと思います。

ニンテンドークリエイターに登録いたしました




Nintendo Creators Programに登録しました。

「youtubeでゲーム録画をアップするときに権利関係で注意が出る場合」でも書きましたがゲーム動画をyoutubeとかにアップロードしても残念ながら収益受け取りを拒否されたり、最悪削除される可能性があります。

なぜなら、ゲーム動画の著作権はゲーム制作者にありゲームを遊ぶ人にはないからです。

ただ、ゲーム会社としても宣伝になる部分があるので、黙認している部分があるのだと思います。

Nintendo Creators Program

Nintendo Creators Programは、YouTubeから得られる広告収益を任天堂と動画制作者との間でシェアするサービスです。

です。( https://r.ncp.nintendo.net/guide/ より)

そのため、ここに登録して申請が通れば後で削除されたり収益受け取りを拒否されたりする心配はなくなります。

すべての任天堂のゲームが対象ではありませんが、多くのタイトルが対象になっており、これで安心して配信ができるようになります。

(https://r.ncp.nintendo.net/whitelist/ から対象ゲームが確認できます。)

ただし条件が二つあります。

  • 任天堂のゲームがアップされていること
  • 受け取りが可能なPaypalアカウントであること

paypalは日本でも最近使ってる人が増えていてご存知の方も多いかもしれませんが、海外では有名なお金を払うためのサービスです。

たとえばすべてのECサイトにクレジットカードを登録するのは怖いのでPaypalで管理することでそのような不安を取り除くことができます。

ご利用ガイドをみるとPaypalのビジネスアカウントが必要に見えますが、ビジネスアカウントは会社法人格をもつ必要があるので敷居が高いと思います。私はビジネスアカウントではなく個人でも申請できるプレミアアカウントで試したところニンテンドークリエイターに登録することができました。



Paypalプレミアアカウント取得

私は二つのことをする必要がありました。

  1. 本人確認のため運転免許所を写真にとりPaypalのサイトから送りました。
  2. 私のアカウント名がローマ字だったので漢字に書き換える必要があったのですが、サイトからだけではできなかったのでサポートに電話したところすぐに対応していただきました。

1については「PayPal(日本語) – ペイパル|サポート|よくあるご質問|本人確認手続き(パーソナルアカウント)」に手順が載っています。

2については、これから登録される方は日本語名で登録してください。すでに登録されている方は私のようにサポートに電話していただくことになると思います。電話がオペレータの方につながるまで時間がかかるかもしれませんが、つながればすぐに対応していただけると思います。

2の作業をしてから本人確認をするためのはがきがとどき、Paypalに記載された暗証番号を入力してプレミアアカウント取得ができました。



Nintendo Creators Programへの登録

Nintendo Creators Programにアクセスしてyoutubeで使っているアカウントとPaypalのIDを入力すると登録作業が開始されます。

チャンネルごとの登録ができますが、その場合はそのチャンネルにニンテンドークリエイター対象のゲームがそのチャンネルにあるすべての動画に存在するといった条件になるようです。

チャンネルで登録したが対象外の動画があったので却下されました
チャンネルで登録したが対象外の動画があったので却下されました

私の場合登録できませんでした。

そこで動画ごとの登録もできます。

動画ごとの登録
動画ごとの登録

この場合任意に動画ごとに申請します。申請すると許可されるまでにしばらくたった後登録されるようになります。



最後に

登録するために一番難しいというか面倒に感じるのがPaypalのプレミアまたはビジネスアカウントへのアップグレードだと思います。

これを機に任天堂のゲームもアップロードするつもりですが、「斬撃のREGINLEIV(ザンゲキのレギンレイヴ) – 任天堂ホームページへ」が対象製品にないのは残念です。

次はグラフィックカードを購入しようかな

PCでゲームをする予定がなかったのでグラフィックカードを買う予定はありませんでしたが、動画を取り始めたのでいろいろ考えが変わってきました。

ゲーム機はリビングにあるため今のところゲームの様子を撮りためて編集しています。この場合の問題は大きく二つあります。

  • リビングにはたいてい誰かいるので自分が遊んでいる様子を撮ることは基本的に難しい。
  • ゲーム動画を取った後、その動画を見ながら音入れして編集して結構時間がかかる。

ゲーム機をもう一台購入してPCが置いてある寝室に置くことでエンコード時間以外のほとんどの問題が解決するとおもいます。

そのため、もう一台のXbox one を購入することを考えていました。ただ、Xbox oneでこれから出てくるファーストのゲームのほとんどはXbox one版を購入するとPC版も遊べるようになると聞いてから考え方が変わってきました。

Xbox Play Anywhere | Xbox

いまのPCは何世代か前のSandy Bridgeですが、なんとか動くのかなと思います。ただグラフィックカードがないのである程度のグラフィックカードを購入しないとどうしようもないと考えています。そこで以下のページをみて参考にしようと思っています。

ASCII.jp:5年落ちでもパーツ交換で現役化! マイスター加藤のPC延命術

いろいろ調べましたがどうもCPU自体をIvy Bridge世代に交換できたとしてもそれほど劇的に速くならないみたいなのでそれは今のところ考えないようにしています。

また、購入したいと思っているグラボはいままだ日本では販売していないですがAMDの新しい安価でパワフルなグラボがそろそろリリースされるみたいなのでそちらを購入しようと検討しています。

【イベントレポート】【速報】AMD、Polarisの新世代GPU「Radeon RX 480」。199ドルでVR可能 – PC Watch

AMD、Radeon RX 480に続き470や460も投入 – PC Watch

GPUを購入したらまずしたいのと思っているのがForza Horizon 3を寝室のPCとリビングのXbox oneでしたいことですが、先日購入したVegas Pro 13 EDIT でがGPUによるOpenCLを利用したハードウェアエンコーディングもできるとのことなので、ゲームをするより先に編集で使うようになるのかなと思います。

これを機にSteamでのゲーム購入をするようになるのかもしれません。

検討した結果、やはりもう一台Xbox oneを購入したほうが気軽なのでそっちのほうにする可能性もありますが、エンコードでGPUが使えることを思うとPCにGPUを購入することを今は第一に考えています。

youtubeでゲーム録画をアップするときに権利関係で注意が出る場合

youtubeでゲーム動画をアップロードすると著作権の問題が表示されることがあります。その問題があるときにはアップロード後メールで送信されます。特に問題がないですが、その表示が自分は気になるので調べてみました。

もうすでの誰かの権利があるコンテンツを流すと

第三者のコンテンツと一致</a>したため、現在あなたの動画は収益受け取りの対象ではありません。あなたが選択した収益受け取り設定は、現在非アクティブになっています。
第三者のコンテンツと一致による注意

ここで動画の編集ページに表示される著作権のリンクを開くと、具体的に何が問題のあるコンテンツか表示されます。

copywriteYoutubeMention

youtubeで私がみた著作権問題はゲームに使われている音楽によるものだったので、BGMに流れる音楽を流させないようにするだけでyoutubeのシステムとしては収益問題にならないのではないのかと思います。

そこで、試してみました。

theCrue-motomoto
対応前

対応前は収益受け取りをみると問題があることが表示されます。

theCrue-change
対応後

指摘された部分をカットし、指摘された部分の音楽の音量を小さくしたところ、収益の問題はなくなりました。

ほとんどみられていない動画なので収益とかはあまり気にしていないのですが、やはり問題を指摘されるのはあまり好きではないのでこれからは意識してこのようなことが表示されないようにしようと思います。

ゲームによっては音楽やBGMを流さないという設定ができるものがあるのでそのような設定をするのがいいと思います。

最後に

ここで説明しているのはあくまでもyoutubeが自動的に権利関係に問題があることを発見したときのことです。

ゲーム録画はゲームを遊ぶ人よりもゲーム制作者にあるといわれているため製作者が問題だと申告すれば配信を止めることもできると思います。

その点については注意してください。

追記

この記事をアップしたあと、ツイッターでリプライがあり、Xbox Fitness をアップロードしたところMS公式から著作違反で申告があり動画が削除されたことがあるとのことです。

ゲーム動画をアップしても収益受取を拒否されるだけでなく削除されること、またそのリスクがあることについては十分注意したほうがいいかもしれません。

最近、ニンテンドークリエイターを取得したとの近いうちに書きたいと思いますが、ようはそのような仕組みがない限りなかなか難しいかもしれません。

youtubeを使って感じた事-アクセスだけでなく自分が楽しむにはそれなりの投資が必要

先日からyoutubeにビデオをアップロードしていろいろ考えることがあります。

たとえほとんどアクセスがなくてもそれなりに機材やソフトにお金をかける必要があるのではないかと考えています。

アクセスが増えて収入が入ればいくらでも投資ができますが、そもそもそんなに簡単に収益が上がるとは思えないし、そんなことを考えて動画を作っても本当に自分が楽しいと思う動画は作れないと思うので当然自分が用意できる範囲で機材を買う必要があります。

いままでyoutubeを始めることで投資したのはHDMIキャプチャー製品だけで、それ以外のカメラ、マイクなどは一切投資をしていません。

ずっとヘッドセットのマイクで音を入れていましたが、ノイズがのってくるのでAudacityでノイズを消そうと思いいろいろ考えましたが、結局いろいろ試していると余計音がひどくなっていくことに気づきました。

そこでWiiのカラオケ用にマイクがあったことを思い出して利用したところノイズがなくなってびっくりしました。そこでやはりノイズのことが気になってあまり作業が進まなかったことを考えるとある程度投資する必要があるのではないかと考えました。

これから購入を考えなければいけないことをリストアップしてみます。

ゲーム関係

もう一台のゲーム機(Xbox one S) またはPC

いまいろいろ作っている映像はいったん録画したものを保存して、あとで解説を足しています。

ただゲームを遊んで楽しんでいるまたは悔しんでいる様子を表現するにはあんまりよくない手法です。

私はリビングにゲーム機を置いているのですが、そこでゲームを遊びながら独り言を話すことはなかなかできません。なぜならほかに家族がいるからです。

そのため寝室にゲームをする環境を作りたいなと今のところ考えています。

映像制作用にPCを新調するのであればそのPCでゲームが遊べますが何分高いのでXbox One Sを購入するかもしれません。

wiiUは一つのアカウントを複数のwiiUで共有してセーブデータを共有できないし、そもそも入手することができないので寝室用にもう一台買うことは全く考えていません。

最新ゲーム

WiiUでは時間がたてばセールがあって安くなることはなかったので、比較的発売日に購入することが多かったですが、Xbox は毎週のようにセールがありそれを狙って安くゲームを購入していますが、アクセスがそれなりにほしいと思うと最新ゲームで発売日にアップロードするのが重要かもしれません。Forza Horizon 3は発売日に購入しようかと今思っています。

撮影機材

マイクスタンド

録音機材としては当面wiiのマイクが使えますがそれを固定するためのマイクスタンドが必要かなと思います。とりあえず、どっちもクリップで対応しています。もしよかったら参照ください。

ウェアブルカメラ

wiiUではゲームパッドをつかうので通常のゲーム録画だけだと楽しさは伝わらないかもしれません。

そこで今考えているのがウェアブルカメラをつかってその様子をとるとWiiUでのゲームパッドを使った楽しさがもしかして伝わるかもと思います。

Panasonic ウェアラブルカメラ ブラック HX-A1H
Panasonic ウェアラブルカメラ ブラック HX-A1H

ビデオカメラもしくは一眼レフと三脚

スマホのビデオカメラとWebカメラでも十分ですが、いずれは動画用のカメラを購入したいと考えています。

youtuberはビデオカメラよりも一眼レフを使う方も増えているようです。私はもともとPentaxが好きなのでPentaxを買おうかなと結構まじめに考えています。

PENTAX デジタル一眼レフ K-70 ボディ
PENTAX デジタル一眼レフ K-70 ボディ

録音機材

当面はwiiのマイクがあるのでマイクスタンドを購入すればいいと思いますが、ビデオカメラを買ったタイミングで新たに何か買うだろうと思っています。

スクリーンもしくはノートPC

寝室で何か作業をするときに誰かがいる可能性があるのでそれを仕切るためにスクリーンなど購入する必要があるだろうと思っています。

また、たとえばワイプ部分を取るときは別部屋で作業するためのノートPCがあればいいのかもしれません。

照明

最近のビデオカメラは優秀なので別途照明が必要でないかもしれませんが、やはりきれいに撮るためには照明が必要なのかもと思います。

またどっちもクリップの紹介の時も言及しましたが夜だと古いスマホだと30fpsが出ないので、そのためにも照明が必要なのかもと思っています。

PC関連

リアルタイム実況ができるゲームキャプチャー環境

今はまだリアルタイムでの実況は考えていません。というのは、私の動画をご覧になった方はお分かりになると思います、話すときに緊張しているのでとてもじゃないですが、実況をするのは難しいのかなと思います。

ただ、自分では動画を作るたびに慣れてきたと思うので、時がくればきっとしたいと思う時が来るような気がします。

Xbox oneではTwichでのリアルタイム実況ができるのでそれで満足する可能性が高いかなと思います。

GPUもしくはPCの新調

Vegas Edit 13を使って編集していますがレンダリングの時に時間がかかったのでやはりパワーアップすることで作業時間が短縮できればと思っています。

そこで調べてみるとOpenCLをサポートしているGPUがあれば十分、処理が速くなるかもとあったのでGPUをまずは購入するかもしれません。

ただPC自体何年か前に購入したものだので、リニューアルする可能性もあります。

やっぱりそれなりの投資が必要だと思う

最近、動画を作り始めて考えはじめたのは、アップロードするだけであれば投資はいらないと思いますが、今は多くの人が動画を作っているので同じ内容のものだった場合きれいなほうをみるだろうと思います。

ただそれがメインではなくやっぱり作り始めるとできないことのほうが気になってきました。

そこでお金で解決できものはやはり購入することを考えようと思います。

もちろん、投資しなくてもうまく作れる人はいるとは思いますが、できるだけ更新回数を増やそうと思うとストレスがたまらない環境が必要だと感じています。

Sony ビデオ編集ソフトVegas Pro 13 Editを購入しました

Windowsを使っていたら無料で利用できるMovie Makerを使っていましたが、編集する映像が長くなると結構動きがもっさりしているので編集が大変です。

たぶん、今の私には十分すぎる機能があるのですが、ピクチャー イン ピクチャーがしたかったのでいろいろ調べてみました。

無料だとAVIUTLでできるようで、実際に導入を考えてみました。

また、仕事で製品デモで動きを映像にする必要があったのですがMovie Makerだと出力で解像度をいじっていたりすると黒帯ができ、かなり中身の表示が小さくなったのでAVIUTLで編集しました。実際に無料でできることはいいのですが、ちょっと安定して動作しないこともあったのでほかに有料でもいいから何かソフトがないか調べてみました。

そこで、2,3か月前にソースネクストでソニーのプロ向け動画編集ソフトが大幅ディスカウントをして販売していたのをうろ覚えしていたのでググったらちょうどその日の前日からセールをしていました。

ソニーのソフトは、ソースネクストで|SONY製品|ソースネクスト

もちろん購入する前に、いろいろレビューについて調べてみましたが、私がこの前レビューしたHDMI キャプチャー製品よりも多くのレビューがありどれも好意的なものでした。

そこで購入することにしました。HDMIキャプチャーを購入するよりは気軽に購入できました。

処理が軽い

いろいろしたいことはあったのですが、機能が多い分、操作はMovie Makerよりは複雑なので当初はMovie Makerで編集できる内容(もしくはそれ以下)のものしか編集できませんでしたが、動画をトリミングするだけでも処理は軽く、レンダリングも速かったのでそれだけでも購入してよかったなと思いました。

チュートリアル チャンネルがあった

操作が難しいと感じていたのですがyoutubeで奇特な方がチュートリアルビデオを公開していただいていたので拝見したところ私でもワイプの動画が作れるようになりました。

私がワイプを使った最初の作品はこちらになります。

私でも簡単に使えるソフト

チュートリアルを作っていただいた人のお陰なのですが、その方のおかげで私でもしたかったことができました。

また今回はかなり安価に購入できましたが、おそらくディスカウントなしで購入していたとしてもそれほど不満がないくらいよくできたソフトだと思います。

もっともディスカウントがなければ購入することはありませんが、予算があればディスカントがなくても購入は検討していい製品だと思います。

この製品が気になっていて購入を迷われている方がいれば、ディスカウントの時であれば絶対に購入することをお薦めするぐらい私は満足しています。

夜間ビデオ撮影のコマ落ちでコンセントソケットとLED電球で撮影照明を作ってみた。

マイクスタンドをどっちもクリップで代用したときに動画を作成しましたが、その時にコマ落ちしているのに気づきました。

明るさが足らないからビデオ撮影していてもコマが落ちて見えるのだと思いました。

なのでいろいろ調べてみました。

映像制作 | LED照明は撮影技術を変えるのだろうか? Part 2 – 3RD EYE STUDiOS

いろいろビデオ撮影ようの照明は販売されており、お金さえ出せばすぐにでも問題は解決するかもしれませんが、ビデオ編集用のソフトやゲームキャプチャーデバイスなども購入したばかりなのでできるだけお金を抑えたいといった気持で動画制作をしたいと考えています。

そこでどうやったらお金を抑えることができるか考えたところ、この前購入したどっちもクリップとヨドバシで見つけたコンセントソケットを利用すれば安価に撮影照明ができることに気づきました。

e26-plug
コンセントソケット 口金E26-コンセント用プラグ2P変換ソケット

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ヤザワ Yazawa CLW2 [クリップ どっちもクリップ]
たまたま持っていたLED電球(以前2個パックで買ったものが一つ余っていた)と電源タップがあったのでそれを利用して簡単な撮影照明ができました。

スマホだけでなくWebカメラでも30fpsが出るようになったので大変満足です。

ビデオ照明の器具をいろいろ購入することになると数千円の投資がいるのですが、1,000円ほどの出費で少なくても暗さの問題は解決できました。

課題としては、照明は一つしかないのでどうしても影ができることです。なので複数の照明をつかうか、あっさりちゃんとした照明を買うかということが必要になるかもしれません。

ただ、今のところそこまでお金をかけるつもりもないので非常に満足しています。

マイクスタンドの代わりにどっちもクリップを購入しました。

先日から動画を撮り始めていますが、音声を入れるのにどうもノイズが気になったので使っていないWiiマイクを使ったところ、大きいので手にもって話をすることになり、これはどうもかっこ悪いなって思いました。

そこで思ったのが、マイクスタンドを購入することでしたがどうもしっくりするものがなく、そういえば3dsの動画撮影でどっちもクリップを使っているのを思い出しもしかしてマイクスタンドとして使えるのではないかと思いました。

そこでヨドバシで見つけたところ

ヤザワ どっちもクリップ スタンダードA3タイプ
ヤザワ どっちもクリップ スタンダードA3タイプ

値段も手ごろだしクリップもがっしりしているので使えるのではないかと思い、購入しました。

思っていた以上にちゃんとしているので今のところは全く不満はありません。

ただ購入する前にレビューを読んだのですが、壊れることもあるようなので、半年ぐらいしか使えないかもしれないなと思いました。

もちろん、これからも利用していくのでまたいろいろ思ったことを書いていこうと思います。

次なる課題は照明かビデオカメラ

動画を見ていただいた方はお気づきになったかもしれませんが30fpsが出ていないのでちょっとカクついて見えるだろうと思います。

先日紹介した通り、古いスマホをビデオカメラに使ったり、Webカメラを使っても夜だとなかなか30fpsは出ないようです。

新しいカメラにすればもしかして解消するかもしれませんが、いずれ照明も考える必要があるのだろうと思いますのでいずれ検討したいと考えています。

もっと早くHDMIキャプチャー購入しておけばよかった

先日「HDMI ビデオキャプチャーボックス DN-12534」を購入しましたが、よく考えたらマリオカート8でyoutubeへのアップロード機能を試してみた時からほしかったのかもと思います。

マリオカート8のyoutubeアップロード機能については3つ大きな問題点があったのではないかと思います。

  • アップロードできる最大の長さが1分間でほとんど編集ができない。
  • 著作権の問題とかでyoutubeにアップロードしたものをダウンロードして再利用することができない
  • アップロードに時間がかかる、1分間の動画だと10分近く時間がとられる。

これだと、youtubeに上げる人のメリットはあまりなく、結果的にあまり使われなかった機能ではないかと思います。

実際に私はほとんど使ったことがありません。

HDMIキャプチャー製品を購入すると、とりたいところはすべて撮れるのでリプレイ画面もすべて撮れます。30秒と言わずレース全体が取れるようになっています。

また、マリオカートの場合はオンライン対戦も撮れるので、youtubeにアップロードするよりも簡単に対応することができます。

このようなことであればもっと早く購入すればよかったと本気で思います。

任天堂のゲームはyoutubeのほうにもかなり真面目に登録しているので任天堂の動画は「著作権保護されたコンテンツが含まれています」と出てくるので気になる人は「Nintendo Creators Program」に登録したほうがいいかもしれません。

私はとりあえず、paypalのプレミア会員の申請をしましたが、また何かあればブログにしたいと思います。