彼は任天堂が嫌いなのではない、ただ金が大好きなだけだ

私は大好きな任天堂のことを必要以上に悪く言うゲスなアフィリエイターは嫌いです。

最近、私はお小遣いはブログで稼ぎたいなと思っているので、ブログやアフィリエイトで稼ぐ方法については調べています。

そのため、なぜ彼らがそのような行動をとるかについては以前アフィのことをよく知らなかったときに比べれば理解できます。

ブログでお金を稼ぐ方法としては、プロブロガーが情報教材を売りつけるよりはまだましな方法ではないかと思っています。というのはアフィリエイターに対して、そこで何かクリックしない限り何も支払わないし、仮にアフィをクリックしたところでよほどの悪徳業者ではない限り倫理的な意味では大きな問題はないと思っています。

アクセスを稼ぐために大げさなタイトル 嘘も多いことが問題

アフィリエーターと一口で言ってもいろいろな方がいらっしゃるので一概にアフィリエーター全員が同じ手法を使ってるとは思いませんが、ゲーマーが嫌いなサイトに「はちま起稿」と「オレ的ゲーム速報@刃」がありますが、いつも心あるゲーマーのことを気持ちを逆立てるタイトルで記事を書いています。

先日、はちまで話題になったのがこちらになります。

はちま起稿、任天堂新ハードの映像で「スカイリム」が無断使用されたとデマ 海外メディアの記事を誤読か

手口は炎上と同じ

私がよく話題に出しているプロブロガーでも、アクセスを集めるためにいろいろ教えているようだがどうも彼らはSEO的なことを自分たちも正しく理解できていないのかタイトルで多くの人を釣る方法を教えているようです。

ただしブロガーの場合は炎上するとそのあとが大変なのでポジ熊さんはそれをお勧めしていない。

残念ながら炎上なんて怖くない人たちがいる

イケダハヤト先生も最近でこそ炎上はしていませんが、炎上を続けることで多くのサイトから日リンクを受けているので結果的にグーグルからの信頼性が上がって結果的に彼のサイトは検索のときに優遇を受けています。

ただし、イケダハヤト先生自身は炎上の時に騒いでくれるはてな民にもう飽きられたので何を書いてもはてブされることは少なくなり、ある時は魚拓のほうにブクマされたので先細りになっていくだろうと予想しています。

「はちま起稿」も「オレ的ゲーム速報@刃」はイケダハヤト先生なんかが全然比較にならないくらい昔からヘイトを集めているのでショッチュウ炎上しているうえ、ゲーマーでも偏っている人たちに圧倒的に支持されているので炎上してもアクセスがより増えるだけで、なにか抗議されても謝って記事を訂正するだけで運営上は大きな問題にはならないのでないかと思います。

先ほど紹介した記事でたとえ任天堂が法的措置をとるといってもかなり早い段階で謝罪と修正を行えば訴えることは難しいだろうなと思います。(もちろん毎日のようにやっていたら訴えられるでしょうが、それほど頻繁でもなければ訴えるコストを考えると現実的でないのかなと思います)

ある一定以上のファンがいれば、炎上したぐらいではダメージにならず、炎上し放題ということになるのかもしれません。

残念だが決められたルールを守ってやっている

個人的には「はちま起稿」と「オレ的ゲーム速報@刃」については信用していないので彼らが何を書いても彼ら自身に腹を立てるということはありません。

ただ、彼らに対して腹を立ててる人をみると何とも言えないような気持になります。

なぜなら彼らは決められたルールを守っているので私たちが怒って周りに興味を持たせると結果的にアクセスを増やすといったこともあるだろうと思います。

またポジ熊さんの記事を紹介しますが、「はちま起稿」と「オレ的ゲーム速報@刃」は双方とも検索流入がなくイケダハヤト先生とは全然規模が違うくらいのPV数を誇っているので、グーグルにちょっとぐらいすねられたって怖くないのかも知れません。

また、これらのサイトはアフィリエイトのASPにとっては重要なお客様という立場なんだろうと思います。

ゲームを楽しもう そしてそれを表現しよう

「はちま起稿」と「オレ的ゲーム速報@刃」の管理者は昔はゲームが好きだったと思うのですが、きっと最近はほとんどゲームなんてしていないだろうと想像しています。

彼らの妄言については腹立たしい限りですが、ゲームを楽しんでその様子を皆がわかるところで表現すればもしかしていずれは彼らのようなサイトを見るより純粋にゲームを楽しみたいと思う人が増えるかもしれません。

まとめ

彼らのことを真面目に思うとインチキをしてもペナルティを与えることは難しそうなのでだから一層腹立たしくおもうけど、腹を立てても無駄なのでできるだけ考えないようにしている人が多いのだろうと思います。

私のような弱小ブロガーがどんなに頑張っても何も状況は変わらないと思いますが、このような問題について考察し記事を書き続けたいと思っています。

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