テクニック的な対策をしなくてもGoogle Adsense がついに承認されました。

6月にブログを始めてから5か月目でようやくGoogle Adsense が承認されました。

すなおにうれしいと思っています。

6月に始めたころAdsenseを申し込んだところ断られました。そこでちょっとガッカリもしたのですがよくよく考えてみたら全然コンテンツがないところに承認されたところで、私はともかくgoogleにとっては全然メリットがないと思うのでいま思えば承認されなかったことは当然だろうと思います。

そのころ以下のような記事を書いていました。

アクセス増やしたいのでだれか教えてください。 とりあえず現状について

ここではgoogle のAdsenseについて触れていないですが、承認されなかったので私なりに悩んで書いたものだと思います。

否認されたとき

否認されたときはシンプルなメールが来ます。

「AdSense アカウントのアップグレードのお申し込みは不承認となりました」というタイトルで淡々と不承認になったこととその理由が簡潔に書いてありました。

平たく言うと私のブログには情報的な価値がないこと、独自のコンテンツがないことが記されていました。今思えば当然の内容なのですが、ブログを始めたばかりだといろいろ書き始めたばかりだったのでショックだったです。

古い情報に惑わされませんように

一昔前の情報だとブログに500文字以上の記事を10ぐらい書いて申請すれば通るのではないかという人たちがいましたが、どうもその情報は古いようです。

Google AdSenseの審査を通過!7回落ちて対策した内容全てとその喜びについて

この記事を拝見すると昔より今のほうが承認されることがむずかしいのではないかと思います。

実際にした対策とは

私は特にGoogle Adsenseに通るためになにか特別なことはしておりません。ただひたすら記事を書いただけで先ほど紹介した記事のようにすごい努力をしたわけではないです。

記事を真面目に書くこと、あとは記事の量がそれなりにあると通るのかなと思います。

Googleは品質のいいページを優先して紹介することを目的にしているのでやはりブログにある程度の価値がないと承認はされないのだろうと思います。

これからGoogle Adsenseの申請を考えられている人はちゃんと記事を書いているか考えて自信があれば申請をしてみればいいと思います。

最後に

ブログを書き始めたときは500文字を書くのも精一杯でしたが、今は2-3000文字を書くこともそんなに大変ではなくなってきました。

アクセス数はいまだに自慢できるほどではありませんが、検索流入がそれなりにあり、以前ほどがっかりすることはなくなったのかなと思います。

いろいろブログをしている人なんかはテクニック論を語る人もいらっしゃいますが、結局は自分の書きたいことを丁寧に調べて書いていくのがいいのかなと思います。

Webで収益というのであればAdsenseではなくアフィリエイトがいいのではないかと最近思います。

やっぱり自分が好きなことを自分が好きな風に書くのが一番じゃないかと思うようになりました。

なのでこれからもできるだけ長く多い頻度で情報をアップしていきたいと思います。




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