#イケダハヤト先生 「馬鹿がとるセリフ・行動一覧表」とそっくりだなー (1)

あまりイケハヤ先生のブログは同じようなことが繰り返して書いてあるのですが、私としては笑った記事がありました。

イケダハヤト先生は『「完全論破された馬鹿がとるセリフ・行動一覧表」が秀逸な件』であげている特徴のほとんどがイケダハヤト先生に当てはまるのではないかと思ったからです。

14個の事例がありますが、9割は当たっているんじゃないかなと思います。この記事では5つの事例について書いてみたいと思います。

1.現実逃避

ブロガーフェスティバルにもよばれないのにトップブロガーであると主張するだけならまだかわいいものだなと思うのですが世界のイチローを引き合いに出しています。

しつこ〜く書いてますが、ぼくはトップ・オブ・トップです。プロ野球選手でいったらイチローです。将棋でいったら羽生さん。フィギュアでいったら羽生くん。羽生姓多いですね。

『GWもネットで稼ぐ。サラリーマンの皆さんが遊んでいる間に、ぼくは「60万円」稼いだよ。』より

私最近いろいろなブログをみたり実際にツイッターでいろいろ書いている人に直接聞いたりしますが、イケダハヤト先生がそれなりに頑張っているといってもブログ会のイチローってほどではないのではないかと思います。

2.唐突に自分の優位性を叫ぶ

もう普通の社会生活をするつもりがないのにあまり役に立たない学歴のことを自慢したりします。

一流の人に高学歴が多いのは当たり前ですよ。受験勉強というのは「競争」であり、それを勝ち抜ける人は、資本主義的な競争のなかでも勝ちやすいというわけです。

ぼくはあの競争から、こうしたことを学びました。

受験勉強をスタートしたのは高校3年生の夏だったのですが、ぼくは上記のことに気づいたので、最大限学校に通わず、ひたすら家で勉強していました。

1日11時間の勉強を半年ほど続けたら、サクッと早稲田政経に受かりましたよ。いずれも試験終了直後に合格を確信したくらい「楽勝」でした。ま、しょせん早稲田ですしね。

『イケハヤもはあちゅうも高学歴だ。ぼくが受験勉強で学んだこと。』から

早稲田は簡単に入れたって自慢のようです、勉強ができてよかったですね。

ただ、一般社会になじめなかったので今でも受け入れてくれなかった大企業の悪口を書いているのをみるとなんだかなーって思います。

あとサラリーマンに強いコンプレックスがあるのか『GWもネットで稼ぐ。サラリーマンの皆さんが遊んでいる間に、ぼくは「60万円」稼いだよ。』という記事も書いています。

多くの人は休みにいろいろ旅行して人生を楽しんでいるんじゃないかな~?と思うのですがゴールデンウィークに稼いだことを自慢しています。

3.被害者意識

彼はトップブロガーを自称し、収入自慢もしながら、炎上するために不特定多数を馬鹿にして煽る発言を繰り返すのに自分が批判されたら過剰に反応します。

イケダハヤト先生の幼稚な批判について

でも書きましたが、批判に対して反論になっていないばかりかレッテル貼りしかしていません。

また、そのような態度だからアンチも相当数いるのでツイッターだけでなく2ちゃんねるでの発言に対して腹を立て訴えるといっています。

安全地帯から石を投げるなんて卑劣なことが、そもそもまかり通っているのがおかしいのです。子どもたちにはこんな文化を残したくないので、率先して動いていきたいと思います。いい弁護士さん探そうっと。

『匿名粘着アカウントたちを、リアルに訴訟しようと思っています』から

老婆心ながら言いますが、訴えるといって訴えなかったらそれはそれで問題だと思うので訴えないのであればエントリー削除したほうがいいのではないかと思います。

4.AA・コピペ荒らし

彼が2ちゃんねるをしているかどうかは確信がないですが、ブログを拝見すると一定周期で同じことを言っています。大企業、東京、ローンなど一般的に受け入れられていて今さら誰がどのように主張しても存在を否定できないことについて何回も語っています。

#プロブロガー イケダハヤト先生が敵視する東京は彼のこと何とも思っていません

でも書きましたが、彼がよく繰り返ししている主張は多くの人にはどうでもいいことだろうと思います。

また炎上狙いの記事を作成するといっていることから見てもAA・コピペ荒らしをするのと同じ行動なのかなと思います。

ただ2ちゃんねるでするかブログでするかの違いはありますが、双方ともインターネットで公開されているのであまり違いはないのではないかと思います。

まあ実名でそのようなアホな発言を繰り返ししているのは短期間であればどーってことはないですが長い人生で考えるとリスクは高いことをしているなって思います。

5.雑談荒らし

彼が2ちゃんねるをしているかどうかわかりませんが困ったら全然関係のない話をして、なかったことにする人でないかと思います。

最近地元でもトラブルを起こしているみたいですが、その言い訳として書かれたような記事「クリエイター的に、こういう人とは仕事をしたくない。」をみるとそのような傾向があるのではないかと思います。

昔からイケダハヤト先生を批判していたメカAG氏は憶測も踏まえて解説してくれています。

イケダハヤト流プロジェクト運営の幼稚さ

まとめ

正直に言うと「5.雑談荒らし」はちょっとこじつけかなと思いますが、それ以外はほとんど当たっているのでないかなと思います。

イケダハヤト先生のブログをみて感じたのはあまり人のことを批判しているようなことを書いていても実は自分にも当てはまっていることをかいて自分以外の人に笑われていることに気づかないことがあるんだなーと思いました。

私も人の批判をするときは気をつけようと思います。

あと2回に分けて続けようと思いますが、興味があれば皆さんも元記事をみてみると面白いかもしれません。

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